2018年08月03日

アメリカン・エキスプレスの「プラチナ・カード」

 乙のところにみずほ銀行からダイレクトメールが来ました。
 アメリカン・エキスプレスの「プラチナ・カード」の勧誘のパンフレットが入っていました。
 いろいろなサービスが受けられるというのがあちこちに書いてあります。クレジットカードの更新のときは有名ホテルに1泊無料招待とか、初回入会で2万ポイントとか、すごい話があふれんばかりです。
 こういうクレジットカードは年会費が高いだろうなあと思いましたが、年会費の金額を探すのが大変でした。いろいろ探し回ったところ、パンフレットの裏表紙に明記してありました。年会費 130,000 円+消費税です。
 乙はビックリしてしまいました。13万円ねえ。13万円ですよ。毎年ですからねえ。こういう年会費が払える人はそれなりの人なのでしょうねえ、きっと。
 13万円あったら、いろいろな旅行ができ、いろいろおいしいものが食べられそうです。
 まあ、価値観(何に価値を見いだすか)は人さまざまですから、こういうプラチナ・カードを使う人がいてもいいでしょうが、乙は、年会費無料のクレジットカードで十分だと考えています。


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2011年05月25日

西友ネットスーパーでビールが品切れ

 乙は、西友ネットスーパーを利用しています。
 東日本大震災後、西友ネットスーパーが再開して
2011.4.2 http://otsu.seesaa.net/article/193649520.html
やれやれと感じていましたが、その後も、ビールが注文できません。
 乙は、普段、スーパードライの 500cc の缶ビールを飲んでいます。もうストックがありません。ぜひ買いたいと思います。
 いや、サイトでは 500cc のビールの注文できるようになっていて、いろいろ選んだあとに「精算する」に進むと、ビールが「品切れ」になってしまうのです。
 ずっとそうなのか、乙が注文するときだけたまたま品切れなのか、わかりません。ともかく、ビールが品薄なようです。
 近くのスーパーなどでも確認しましたが、500cc の入荷が遅れているとのことです。
 となると、西友ネットスーパーの利用を見送り、クルマで行けるところに行って、ビールを1箱買って、積んで帰ってくるしかないのかもしれません。
 東京に住んでいても、東日本大震災の影響を感じてしまいました。
 そういえば、納豆やヨーグルトなども最近は普通に売られるようになりました。震災からの復興が進んでいることを感じさせます。
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2011年04月24日

エアコンを買い換えるか

 乙がダイヤモンド・オンラインで見かけた記事です。
http://diamond.jp/articles/-/11891
 今や、エアコンは省エネ型になっていて、古いエアコンよりも消費電力が格段に少なくなっているとのことです。
 乙の自宅には新旧取り混ぜてエアコン各種がありますが、一番古いものは、30年前に買ったものです。今でもグオーンとすごい音を立てて動きます。部屋は冷暖房とも一応適温になります。でも、電力消費量までは気にしませんでした。
 新しいエアコンでも、12年前に買ったものですから、もう今となっては旧タイプといえるでしょう。
 とはいえ、故障もしていないのに、買い換えるかというと、なかなかむずかしいものがあります。数十万円をかけていますからねえ。

 白熱電球も似たようなものです。電球が切れれば、今なら LED 照明にしますが、切れずに使えるときでも、それを捨てて LED 照明にするかというと、かなり気後れします。
 悩ましい問題です。
 初期投資額と、その後にかかる費用を考えれば、論理的に納得できるのですが、感情的・主観的には、まだ使えるモノを捨てるなんて、もったいないことだと感じてしまいます。昔の人間はこういう感覚が強いと思います。

 妻に、エアコンを買い換える気があるか、打診してみたところ、即決で断られました。妻の価値観は乙と似ています。乙以上に感情的・主観的に判断する傾向があるようです。
ラベル:エアコン
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2011年04月18日

太陽光発電システムを導入するか(4)ネットの情報

 先日の話
2011.4.12 http://otsu.seesaa.net/article/195411042.html
の続きです。
 ネットを検索して、いくつかのサイトで太陽光発電について見てみました。
 まず、
http://taiyoko-navi.jp/
ですが、基本的説明があり、内容も充実していて、わかりやすいと思います。最初に読むべきサイトかもしれません。
 次に、
http://allabout.co.jp/r_house/gc/28116/
ですが、2008年11月28日の記事「太陽光発電の損益分岐点」です。簡単にいえば「何年でもとがとれるのか」ということです。新エネルギー財団のHPによれば、平成19年度のシステム平均価格は既築で 74.1万円/kW だそうです。
 乙が話を聞いたときは、
2011.4.8 http://otsu.seesaa.net/article/194793972.html
3kW ほどの発電が可能で、工事費込みの設置費用が 280 万円ほどということでした。これでは 280/3=93.3万円/kW ということになります。提案された件はかなり高いもののようです。
 http://allabout.co.jp/r_house/gc/28116/
では、「初期コスト(4kWシステム)【200万円】メンテナンスコスト【30万円】光熱費削減額【10万円/年】」ということから、(200万+30万)÷ 10万 = 23年という計算をしています。
 ちょっと古い記事で、掲載日:2003年10月27日ですが、
http://allabout.co.jp/r_house/gc/28229/
こちらではざっと15年でもとが取れるとのことです。
 いずれにせよ、10年くらいでもとを取ろうということは望めないのではないかと思います。このあたりは、他社の見積を取って、安上がりのシステムを探るとともに、再度、営業マンと相談する必要があります。
 補助金については、
http://www.solargate.jp/subsidize.html
に次のように記載されています。「現時点では、当初予算より20%縮小した349億円が閣議決定され、経済産業省は引き続き<平成23年度も補助金を継続>する方針を立てているとのことを確認しています。」
 補助金制度は平成25年度には終了するという話ですから、太陽光発電を導入するなら、数年以内に決断するほうがよさそうです。
ラベル:太陽光発電
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2011年04月12日

太陽光発電システムを導入するか(3)停電時の電気の供給

 先日の話
2011.4.10 http://otsu.seesaa.net/article/195100353.html
の続きです。
 太陽光発電を導入すると、停電時でも電気器具が使えるのではないかと思います。
 今年の夏は、電力消費が供給量を上回って、突然の停電ということもあり得ますから、晴れて発電量の多いときに(エアコン需要が伸びて)停電になるということであれば、太陽光発電はまさにピッタリです。
 地震などで急な停電があっても、テレビが見られれば、情報を得るのにきわめて有用です。ケータイの充電もできます。充電池に充電ができれば、電池切れ(電池不足)にも対処できる可能性があります。冷蔵庫に通電できれば、夏場でも食べ物が傷みにくくなります。
 ちょっとそのあたりをネットで調べてみました。
http://www.jpea.gr.jp/14links01.html#10
http://www.env.go.jp/earth/info/pv_pamph/full.pdf
http://www.pref.saitama.lg.jp/uploaded/attachment/434234.pdf(上とほぼ同じもの)
http://eco.nikkeibp.co.jp/high-ecology/question2/26/index.shtml
 まず、しくみとしては、停電時に手動で切り替えることで、太陽光発電で電力がまかなえるということのようです。自動切り替えも可能な機種があるようですが、そんな贅沢は言いません。上限が 1.5kW とのことですので、まあ非常時には十分でしょう。
 ただし、停電時に太陽光発電による電力を使用するためには「自立運転コンセント」が必要です。
自立運転コンセントを備えた太陽光発電機種は 88.3%に上っている(社団法人日本電機工業会調べ)とのことですから、まあ使える場合が多いということです。
 電気を使用するためには、家のブレーカーをオフにし、パワーコンディショナーに付属したコンセントに直接、家電製品の電源コードを差し込む必要があります。テレビなど、使いたい家電製品が離れておいてあると思うので、パワコンとテレビを結ぶための電源延長ケーブルを用意しておかなければなりません。
 冷房(エアコン)は、100V 電源であっても、必要なアンペア数が大きいので、使えないと考えるべきです。
 また、乙の自宅のように、ガス器具が電気でコントロールされている場合は、停電になるとガス器具が使えなくなります。(ブレーカーを落として実験し、確認しました。)台所で調理ができないし、風呂にも入れません。いずれもガス式なのに、……。
 というわけで、太陽光発電は、家電製品を使うためには、使い勝手がよくないようです。あくまで非常用・緊急用と割り切るべきですね。

参考記事:
http://kaden.watch.impress.co.jp/docs/column/20110323_434311.html
http://taiyoseikatsu.com/faq/faq073.html
http://blog.goo.ne.jp/fun_energy/e/d53d8b7eb1ed56d406f1877bef4bbd08
http://jp.sanyo.com/solar/images/110317.pdf
http://ameblo.jp/mixturet/entry-10444550041.html
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ラベル:太陽光発電 停電
posted by 乙 at 05:29| Comment(11) | TrackBack(0) | 消費生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月10日

太陽光発電システムを導入するか(2)補助金の問題

 先日の記事
2011.4.8 http://otsu.seesaa.net/article/194793972.html
の続きです。
 平成22年度まで、太陽光発電システムを導入すると、国から補助金がもらえました。この制度は、平成23年度もたぶんあることでしょう。
 それに加えて、東京都からの補助金もあるかもしれません。
http://www.solar-partners.jp/subsidy/tokyo.html
にあるように、平成22年度はありました。
http://www.kankyo.metro.tokyo.jp/climate/renewable_energy/solar_energy/support_measures.html
によると、「平成21年度・22年度「住宅用太陽エネルギー利用機器導入促進事業」については、終了いたしました。平成23年度は予算化していません。」とあり、もう補助金はないのかもしれませんが、今の状況(原発の事故で夏場は電力不足)では、補助金を出してまで、電力不足を補う意味があると思います。
 今の段階では、補助金がどうなるか、はっきりしません。ようすを見るという意味で、もう少し待ってみてもいいかと思います。
 乙は、議会での議論についても注目しています。

訴え=今年の暑い夏を乗り切るために、首都圏の電力不足を補う意味で太陽光発電システムに補助金を出すようにしよう!
→(裏の意味)自宅に太陽光発電システムを導入するので、自分にお金をちょうだい。
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2011年04月09日

銀行カードを普段から持ち歩く?

 乙が読んだブログ記事で、海保博之(2011.4.7)「カードが破損」
http://blog.goo.ne.jp/hkaiho/e/aee787cf29170de03440d39684b48efb
というのがありました。
 郵便貯金のカードがひび割れしてしまったという話ですが、その中で「先週、出先で現金がなくなったので引き出した>>郵便局は、いつでもどこでもなので便利」と書いてありました。
 なるほど、海保氏は銀行などのカードを持ち歩くのですね。乙は銀行のカードは持ち歩かないものだと思っていました。銀行口座を開設してから約40年ですが、一度もカードを持ち歩いたことはありません。いつも通帳と一緒に机の引き出しに入れていました。
 このあたりは、個人の生活習慣だと思います。乙の妻は、各種カードや保険証、銀行通帳などを普段から全部持ち歩く習慣です。こういう人もいるでしょう。
 乙は、なるべく持ち歩かない主義です。いつも自宅に置いておき、お金をおろす必要が出てきたときだけ、カードを持参して ATM のところに行きます。
 カードを持ち歩いていると、なくすのが心配です。酔っぱらったときなど、ついものをなくしてしまいがちですから、危ないです。暗証番号で保護されていますから、預金が引き出される心配はほとんどありません。しかし、カードをなくすと、その後、無効手続きをしたり、再発行してもらったりするのが面倒なのです。
 人によっては、銀行カードを持ち歩いていると、気が大きくなって余計な買い物をしてしまう人もいるかもしれません。乙の家族をはじめ、そうでない人をたくさん見かけます。しかし、乙自身は、そういうムダな買い物をしない自信があります。したがって、この点の心配は無用です。
 銀行のカードを持たない生活だと、急に(多額の?)現金が必要になったときに対処できません。しかし、そうはならないように、財布の中には、普段使うよりも余裕を持たせて数万円の現金をいつも入れています。また、自宅の机の引き出しには現金数十万円を置いておき、何かの際に(そういうことはめったに経験ないですが)使おうと思っています。
 クレジットカードは持ち歩いているので、高額なものはクレジットカードで買うようにしています。
 というわけで、銀行カードを持ち歩かない習慣のほうがいいと信じています。
 ネットで探してみると、これについてもいろいろな意見があるようです。
http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2010/0715/331423.htm
http://qa.cobs.jp/question/659/
人さまざまですね。
posted by 乙 at 04:34| Comment(2) | TrackBack(0) | 消費生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月08日

太陽光発電システムを導入するか(1)

 3月の話ですが、乙の自宅に電話があって、太陽光発電を導入しないかということでした。
 ちょっと興味があったので、営業マンに来てもらって、話を聞きました。
 3kW ほどの発電が可能で、工事費込みの設置費用が 280 万円ほどだそうです。東電に売る電気が1年で 30 万円弱になるので、10年ほどでもとが取れるというふれこみでした。
 10年であれば、大いにけっこうなことです。
 乙は食指が動きました。
 10年でもとが取れるなら、その後は? はい、設置者の丸儲けです。
 何年だったか、保証がついて、その間の故障や事故などには全部無料で対応してくれるとのことです。
 そんなうまい話があるでしょうか。
 ネットで検索してみると、
http://ecolifejp.fc2web.com/reform/
というサイトがありました。自分で太陽光発電を導入した例で、大変参考になりました。
http://ecolifejp.fc2web.com/reform/manual-1.html
の中で気になるところをメモしてみました。以下のようなことが書いてあります。
・1社だけで決めずに必ず相見積もりを取ること。
特に訪問販売の場合、絶対にその場で契約しないこと。
 →良くあるセールストーク:「今日決めてくれたら10万円値引きします」
  →それで50万円損することもあります。
  契約を急ぐのは買い手に十分考える余裕を与えたくないからです。
  しっかりした会社の営業は契約を急ぎません。しつこくもないです。
  即決を迫る業者はやめた方が無難です。

・メモを取ろう!
 最近、よく聞く話は、オール電化&太陽光発電の営業マンが説明の時に書いた資料を置いていかずに持って帰ってしまうことです。
 詳しい資料もないのに、どうやって検討しろっていうのでしょうか???
 どうも、「不実の告知による契約取消」が増えてきているためのようです。
 つまり、経済効果などをオーバートークすると、それを理由に取消ができるのですが、その証拠を残さないためではないかと推測します。
 「売電が1万円いくって言ったじゃないか!」 「そんな事は言っていない」
 言った言わないの水掛け論にならないように、自分でもメモを取ることをお勧めします。
 そもそも、見積書、経済効果の計算書等を置いていかない業者は怪しい!

・「補助金の枠が残り少ない」、「補助金分を値引きします」は要注意
 契約を急がせるために「補助金の枠が残り少ない」というセールストークをする業者がいます。正しい場合もありますが、ウソの場合も多々あります。募集期間も含めて、自分でちゃんと調べましょう。
 また、「補助金分を値引きします」というトークにも注意。補助金の募集が終了している場合は本当にラッキーかもしれませんが、まだ募集しているのにこのセリフが出てきたら、補助金分値引きする前はボッタクリ価格の可能性もあります。

第1点目と第3点目:営業マンによれば、3月末日までに決めてくれれば、22年度の国の補助金(21万円ほど)に相当する金額を値引きしますとのことでした。
第2点目:営業マンは、発電量の予測、東電への売電の価格など、メモ用紙にあれこれ数字を書きながら説明してくれたのですが、最終的には工事を含めた設置費用の明細入りの見積書をおいていっただけで、メモは持ち帰ってしまいました。

 営業マンの態度があまりにもこの記述にピッタリだったので、すぐに契約することは断念し、新たにネットを通じて
http://www.taiyoukou-mitsumori.com/
5社ほど見積を取ることにしました。
 じっくり考えて、最適な契約を目指します。
 もちろん、補助金もきちんと受けるつもりです。(あるかどうかは不透明ですが。)
続きを読む
ラベル:太陽光発電
posted by 乙 at 05:39| Comment(4) | TrackBack(0) | 消費生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月04日

マツモトキヨシのポイント失効

 マツモトキヨシのポイント
http://www.matsukiyo.co.jp/point/card_p.html
は、集めようとして集めているわけではありません。たまに買い物に行くので、ポイントカードを作ってみただけです。
 で、3月末まで有効のポイントがあったので、使えないかと思ったのですが、200ポイント以上貯めないと使えないようです。
http://www.matsukiyo.co.jp/point/expired.html
によれば、ポイントの有効期間は、翌年度末の3月31日までとのことです。
 100 円の買い物で1ポイントということは、2年間で2万円以上の買い物をしなければなりません。
 乙は、そんなにたくさん買いませんので、これはとうてい無理で、一生、ポイントが使えないままになりそうです。だったら、ポイントカードを作っても無意味ということです。
 けっこうこんなことが多そうです。
 ポイントを使うのはむずかしいということですね。

関連記事:
2009.7.30 http://otsu.seesaa.net/article/124578618.html
posted by 乙 at 04:41| Comment(0) | TrackBack(1) | 消費生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月02日

西友ネットスーパーが再開

 3月31日 19:04 発のメールがきて、(乙のところには、Date: Fri, 01 Apr 2011 00:09:20 +0900 でしたが)西友ネットスーパーが再開するとのことです。
 地震の影響で、配達ができない状態が続いていたのでした。
 乙は、3月11日の夕方に配達を依頼していたのですが、これがキャンセルになり、ちょっとだけ不便でした。重いものを買うときにも、自転車でお店にいって買ったものを積んで帰ったり、離れたところにクルマで買いに行ったりしました。
 これからは、またネットスーパーに配達を依頼できます。
 便利なものは、それが当たり前になってしまって、なくなって初めて「あ、便利」と気づくものです。
 なお、以前から 5,000 円以上配達無料だったのですが、「今回の再開に際し期間限定でキャンペーンを実施いたします。お買い上げ3,000円(税込)以上で、配送料金が無料となります。」とのことです。ちょっとだけうれしかったです。
 入店してみると、<ご注文できない主な商品>として、以下のものが列挙されていました。
 水、ペットボトル飲料、米、レトルト米飯、インスタント麺、味噌汁、パスタ、食油、スープ、カレー、昆布・ワカメ、小麦粉、冷凍食品、チルド食品全般、ビール・ビール系飲料、チューハイ、家庭紙、乾電池、懐中電灯、ベビー用品、介護用品、生理用品
 なるほど、こういうものが品不足だったのですね。
posted by 乙 at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 消費生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月05日

メガネ屋の値引きカード

 以前、乙がメガネを購入したメガネ屋からダイレクトメールがきました。
 「なんと!最大90%OFF」という大きな文字が躍っています。
 よく見ると、次のように書いてあります。
 フレーム&レンズでご購入時、どちらか価格の安い方にのみ有効とさせて頂きます。
 ※レンズ付きセット価格でのご購入は対象外となりますのでご了承下さい。
 有効期間2011年3月31日(木)まで

 例として、フレーム 18,000 円、レンズ 20,000 円の場合、38,000 円のメガネが 1,800+20,000=合計21,800 円で買えるということです。
 ずいぶんトクなような気もします。しかし、買う気は起こりません。
 そもそも、乙にとってメガネは複数持っているものでもなく、一つをずっとそのまま使い続けるものです。何かの事故に備えて予備を一つ持っていてもいいですが、せいぜいそこまでです。女性などでファッションを考えてメガネを使い分けるという人もいるようですが、乙はそんなことは考えません。
 今使っているメガネも快適で、もう何年も使っています。とすると、何も今追加してメガネを買う理由もないわけです。どんなに安くなったって、その価格でメガネ屋が販売する以上は、それで儲けが出るようになっているはずです。消費者からいえば、原価に手数料が上乗せされて販売されているようなものです。
 そんなことを考えていたら、こういうダイレクトメールに意味があるのか、気になってきました。
 DMは、過去の購入者に配布するものなので、その中の何人かはこの際だからということでメガネを買うでしょう。しかし、それは単に需要の先食いにしかならないのではないでしょうか。数年後にどうせ買うメガネですが、割引を考慮してそれを今買うというだけです。とすると、DMがうまくいって販売が伸びたとしても、数年後にはその影響で販売が落ち込むはずです。
 メガネ屋が取るべき戦略は、過去の購入者にアプローチすることよりも、新規に顧客を開拓することではないでしょうか。近くに大学などがあるのだから、新入学生などを狙って、チラシをまくとかしたほうがいいのではないかと思いました。
posted by 乙 at 05:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 消費生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月27日

SUICA ポイントをカードにチャージする

 乙は、しばらく前に、貯まった SUICA サンクスポイントを SUICA にチャージしたのですが、
2011.1.22 http://otsu.seesaa.net/article/181876973.html
それとは別に、SUICA ポイントというのも貯まるようです。
 二つがどう違うのか、どういう関係にあるのか、完全に理解しているわけではありません。
 さっそく、SUICA ポイントをカードにチャージしてみました。
http://www.jreast.co.jp/suicapoint/use/sf.html
http://www.jreast.co.jp/suicapoint/guide/suicapointcharge.html
 まずは、ネットで手続きをし、次に7日以内に自動券売機でチャージすることになります。
 JRの駅をあまり利用しない人間としては、7日以内という条件がけっこうきつかったのですが、昨日、無事にチャージすることができました。
ラベル:Suicaポイント
posted by 乙 at 06:58| Comment(6) | TrackBack(0) | 消費生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月26日

40年間、寄付を続ける覚悟はありますか

 乙が見かけた記事ですが、
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/5468
で40年にわたって寄付を続けた人の話が出ていました。
 40年。
 長いです。
 乙の場合は、日本盲導犬協会あての寄付が 1990 年ころからだから、やっと20年で、半分程度です。
 一番古い結核予防会
2010.10.27 http://otsu.seesaa.net/article/167315232.html
の場合が約30年なので、これはゆうゆう40年を達成できそうです。
 目標40年ということで、あと20年寄付が続けられるか、考えてみると、なかなか大変です。そもそも生きていられるかという問題もあります。また、生きていたとしても、寄付できるだけの(財産的・時間的・体力的)余裕があるかもわかりません。今から20年後は収入が(たぶん)なくなっています。年金収入だけでしょう。もしかしたら寝たきりになっているとかいうこともあるでしょう。それでも寄付ができるかと考えると心配になります。

 あ、そうか。息子に継続してもらえば、親子2代で40年は軽々達成できます。
 さて、息子と価値観が合うかどうか、それが問題です。
ラベル:寄付
posted by 乙 at 05:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 消費生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月10日

西友ネットスーパー

 乙は、西友ネットスーパーを利用しています。
2009.12.15 http://otsu.seesaa.net/article/135656844.html
2009.5.19 http://otsu.seesaa.net/article/119752421.html
2009.4.14 http://otsu.seesaa.net/article/117433451.html
2009.3.23 http://otsu.seesaa.net/article/116080140.html
2009.1.4 http://otsu.seesaa.net/article/112108796.html
 何といっても、缶ビールを配達料無料で運んでくれるのがメリットです。ただし、買い物金額が 5,000 円以上でないと配達が無料にならないので、350cc の場合は、何かを少し追加して買わないと 5,000 円になりませんが。
 ところで、最近、ダイヤモンド・オンラインで、ネットスーパーが大混戦という記事がありました。
http://diamond.jp/articles/-/11050
こんなふうにもうからないと、ネットスーパーの先行きが不安です。商品のピックアップと配達には人件費がかかるわけで、確かに黒字化はむずかしそうです。しかし、ということは、消費者にとってネットスーパーはお得なサービスだといえるでしょう。
 乙は、これからも西友ネットスーパーを利用するつもりです。
posted by 乙 at 05:25| Comment(1) | TrackBack(0) | 消費生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月06日

自宅の窓のシャッターのメンテナンス工事(2)

 昨日書いたようなことで、
2011.2.5 http://otsu.seesaa.net/article/184292849.html
乙は自宅のシャッターのメンテナンス工事をどうするかと悩んでいました。
 お金がかかることと、工事期間が数日以上かかり、対応が困難ということの二つの問題があります。

 さて、そのうち、隣の住宅で改築工事が始まり、足場を組んで、大がかりな工事になってきました。
 となると、乙の自宅側で足場を組むわけにも行かないので、隣の工事が終わってからこちらのシャッターのメンテナンス工事に取りかかろうと思いました。
 さて、隣の工事が終わろうとするころ、工事担当者と話をする機会がありました。すると、今の足場を利用して、乙の自宅のベランダのひさしが付いている場所のシャッターのメンテナンス工事を無料でしてくれるという話になりました。ただし、シャッターの部品交換が必要になっても、それには対応できないということです。
 隣の住宅の工事期間中に騒音やほこりなどで迷惑をかけたから、そのお詫びのつもりもあるということでした。
 何と、これで一番の問題だったベランダのひさしの撤去と再設置の問題がなくなってしまいました。
 こうして、ある一面の側のシャッターのメンテナンスが終わり、1階の窓のメンテナンスも終わってしまいました。
 あと、2階、3階の窓がいくつかありますので、そこのところだけ、足場を組んでメンテナンス工事をする必要がありますが、隣の工事担当者によれば、今使っている足場を外すときに、その金具などをそのまま使えば、きわめて安上がりに足場が組めるというのです。それはいい話です。さっそく「ついで工事」を頼みました。
 職人を二人ほど呼んで足場工事を行うことになりました。足場工事の金額については、工事担当者が「職人2人分の人件費なので、8万円でどうですか」と切り出してきました。言い方からすると、値下げ交渉の余地がありそうです。しかし、乙は、そんなところでわずかばかりの値引きを要求するよりも、その金額で気持ちよくやってもらうほうがいい(どうせ、本来もっと高い金額になるはずだった)と考え、OKしました。
 その後、シャッターのメンテナンス工事が終わり、乙の自宅の足場の撤去が終わったあと、請求書を見ると 73,500 円となっていました。ちゃんと値引きしてくれていたのです。うれしいものです。そのとき気がつきました。これが日本的やり方なのかもしれません。がちがちの値引き交渉をする客もいるでしょうから、業者側ははじめに高めの金額を提示するしかありません。そうして、値引き要求が来たら、それに応じて、客も納得し、業者もしかるべき金額を得ることになります。もしも、値引き要求しない客の場合は、業者側はその分もうかることになるけれど、それは客への値引き請求ということで余計な取り分は請求しないということです。気持のいい話です。
 変な業者では、自分だけもうければそれでよいということになりますが、良心的な業者ならば、そこはうまくやるはずです。こういう業者に次も頼みたいと思うものです。
 さて、シャッターのメンテナンス工事は、別途職人さんに薄謝を渡しましたが、合計でも10万円ほどで済んでしまいました。結果的に、当初の見積金額の1/3になったということです。
 もっとも、また10年後には(あるいはもっと短い期間で?)シャッターのメンテナンス工事が必要になりそうです。そのときどうするかは問題です。
 自宅に住んでいると、こういうメンテナンス工事の費用がかかるものです。費用は、ときに予想外に大きくなることもありますので、妥当な工事方法と金額をすり合わせるようにしなければなりません。今回は、偶然とはいえ、親切な業者に助けられた感じでした。
ラベル:シャッター
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2011年02月05日

自宅の窓のシャッターのメンテナンス工事(1)

 乙の自宅は、新築後10年以上が経過しています。
 先日も、自宅の外壁の塗装工事をやったのでした。
2010.11.14 http://otsu.seesaa.net/article/169216869.html
 さて、昨年の暮れになりますが、自宅の窓に付いているシャッターの開け閉めが大変になってきました。それまでは、比較的軽く開け閉めできていたのに、重くなってきたのです。中でも、2箇所が開け閉めできなくなった感じで、修理が必要だと思いました。さっそく、自宅の建築業者に電話して、シャッター工事担当者に来てもらって、工事費用を見積もってもらいました。
 当面、開け閉めできなくなったシャッターだけを直す手もあるけれど、新築後10年以上が経っていると、全部のシャッターが経年劣化しているから、いっそのこと全部のシャッターをメンテナンスしてみてはどうかと言われました。簡単にいえば油が切れたようなものです。そういわれればそんなものかもしれません。
 全部のシャッターをメンテナンスすると、工事費用は10万円ほどかかるそうです。乙の自宅では、窓が10箇所以上あるので、まあそんなものかもしれません。
 シャッターのメンテナンス工事は、窓とシャッターを閉めた状態で行う必要があり、そのためには窓の外側に足場を組む必要があるとのことでした。なるほど、3階の窓など、人が空中に浮かぶことはできませんから、これは当然です。足場の設置と撤去で別途12万円ほどかかるとのことです。何と、シャッターのメンテナンス工事よりも高いのですね。
 見積に来てくれた人によると、もう一つ問題があるということでした。それは、「ベランダの屋根(ひさし)の取り外し」です。乙の自宅の新築後に、2箇所のベランダにひさしを付けたのですが、足場を組むためにはこれを一時撤去しなければならないという話です。
 こちらは、シャッターの業者は行わない(万が一にも、ひさしを取り外して再設置するときにうまくいかなかったりすると、責任問題が生じる)ということで、ひさしの設置業者に別途見積を依頼しました。こちらも概算で10万円以上かかるそうです。しかも、それは取り外したひさしを乙の自宅の「どこか」に置いておく場合です。2階のベランダに置くことができると思いますが、そこまで持ち上げるのが大変です。大きなひさしを屋内の階段を使って運び上げられるのか、わかりません。もし、運べないとすると、足場の設置から撤去までの期間、大きなひさしを他の場所で保管する必要があり、さらに費用がかかるということになります。
 シャッターのメンテナンス工事自体は、10箇所以上あっても1日で終わってしまうとはいうものの、足場の設置と撤去で前後ともに1日かかり、さらにベランダのひさしの撤去と設置で1日ずつかかるということになります。平日に連続して5日も休みを取るなんて不可能だし、土日ごとに行えば、工事期間は何週間にもなり、足場をそんなに長期に渡ってかけておくわけにはいきません。足場をかけるとなると、駐車場に置いてあるクルマもその期間中よそに移動させなければなりません。
 費用の方も問題で、あれやこれやで全部合算すると30万円を超えます。いやはや、大変なものです。
 時間と費用の両面で困りました。
(明日に続く)
続きを読む
ラベル:シャッター
posted by 乙 at 05:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 消費生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月22日

SUICA のサンクスポイントがけっこう貯まる

 乙は SUICA を利用していますが、クレジットカードでオートチャージの設定をしています。
2010.8.29 http://otsu.seesaa.net/article/160897764.html
 すると、なんとなくサンクスポイント
http://www.jreast.co.jp/card/thankspoint/index.html
が貯まるのです。
 ここのサイトを読むと、ビューカードだけが対象のように書いてありますが、ここでいうビューカードには、乙が使っている「ビックカメラSUICA カード」も含まれていることに注意が必要です。(乙と同じ誤解をしている人がたくさんいるように思います。)
 乙の手元に、2009年度に貯めたサンクスポイントが1月末で無効になるというメールによる連絡がありました。
 これはまずいと思って、さっそく駅の VIEW ALTTE で手続きをしました。1200 ポイントで 3000 円分の SUICA へのチャージができました。けっこう SUICA カードを使っているものですね。何だか、ずいぶんお得なような気がしました。冷静に考えれば、特にトクしているわけではなく、当たり前のことなのですが、具体的に 3,000 円がカードにチャージされると、その分、もうかったような気になるものです。
posted by 乙 at 04:41| Comment(5) | TrackBack(0) | 消費生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月23日

ドーナーズチューズ

 乙が、さすがアメリカだなあと思った話です。
http://diamond.jp/articles/-/10548
 この記事によれば、アメリカにはドーナーズチューズという仕組みがあるというのです。
 寄付を行うときに一番気になるのが自分のお金がどういうことに使われるのかということです。
 ドーナーズチューズでは、寄付を求める側が、さまざまな詳しい資料を用意して、寄付をする側はそれらを眺めて比較して、ここぞというところに寄付できるわけです。
 日本でもこういう仕組みがあるといいですね。
 いや、その前に、日本に寄付の文化が根付くことが先でしょうか。このあたり、ニワトリとタマゴの関係のようで、ともかく第1歩を踏み出さなければなりません。
posted by 乙 at 04:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 消費生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月03日

楽天カードに Edy の機能が付いている。

 乙がメインに使っているクレジットカードは楽天カードですが、最近、カードの有効期限が近づき、新しいカードが送られてきました。
 古いカードをハサミで切って処分するとともに、新しいカードに署名して、使おうと思いました。
 すると、同封されていた説明書によれば、Edy の機能が付いているというのです。コンビニかどこかでチャージすれば電子マネーとして使えるわけです。
 さて、ちょっと迷いました。
 乙は、電子マネーを使う気が起こらないのです。
2010.2.28 http://otsu.seesaa.net/article/142356346.html
 でも、こうして強制的に電子マネーを使わされるのでしょうか。もう少し特定の電子マネーに集約されるなら、それを使う気にもなるのですが、現在のようにいろいろな規格が乱立していると、電子マネーを使う気になりません。
posted by 乙 at 05:26| Comment(3) | TrackBack(0) | 消費生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月19日

クルマの買い換えをすすめられて(続)

 昨日の記事
2010.11.18 http://otsu.seesaa.net/article/169775787.html
の続きです。ぺこぽんさんからコメントをいただいたので、さらに考えてみました。
 乙が今乗っているクルマは、7年前に 260 万円(諸費用込み)で買いました。
 先日の査定では、7年落ちで20万円ほどだといわれました。
 ここで、毎年3割減価するとして、計算すると、新車購入時から1年ごとに以下のような価値があるものと計算されます。
  260万→182→127.4→89.2→62.4→43.7→30.6→21.4万
 当初の予定通り、あと3年乗ると、これが、15→10.5→7.3万 となると思われます。
 まあ、10年落ちのクルマに7万円の価値があるかどうかは大いに疑問ですが、ディーラーがクルマの値引きのつもりでこんな査定をすることもありうるように思います。
 これは査定額なので、中古車販売価格なら、これに3割くらい上乗せして売るのでしょうか。
 乙は、中古車の価格にうといので、こんな計算が成り立つのかどうか、よくわかりませんが、いかがでしょうか。クルマに詳しい方、教えてください。

 さて、こんなことを考えると、新車は当初の数年が価値の下落幅が非常に大きいことがわかります。新車を買って3年の車検の前に乗り換えるというのは、この大きな下落幅を自分が負担するということであり、極めて高い買い物になると思います。
 一番安上がりにクルマに乗るには、逆に、数年落ちの中古車に乗る(そしてその後長く乗る)ことだという結論になります。
 乙が最初に乗ったクルマは、3年落ちの中古車でしたが、信じられないような安い価格で買えたことを思い出します。
 長く乗ると車検の費用が大変だという声も聞きますが、新車購入後の毎年数十万円の減価を考えれば、安いものだと思います。
ラベル:クルマ 買い換え
posted by 乙 at 05:16| Comment(10) | TrackBack(0) | 消費生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月18日

クルマの買い換えをすすめられて

 乙のクルマにはハードディスク式のカーナビがついています。この地図がちょっと古くなってきたので、書き換えてもらおうと思いました。
 今のクルマは7年乗っていますが、購入してから3年後に一度地図の書き換えをしているので、それから4年経っていることになります。首都高速の中央環状線が開通したことなどがカーナビの地図に反映されていないと何かと不便です。
 で、ディーラーにクルマで行ったのですが、そのとき、クルマの買い換えをすすめられました。同じ車種でどうかという話です。今のクルマを下取りすれば 200 万円くらいで購入できるということで、ちょっと買い換えを考えてもいいかなと思いました。200 万円であれば、あちこちの銀行や証券会社に置いてあるキャッシュをかき集めれば、何とかなりそうな金額です。ディーラーには試乗車があったので、ちょっと試乗してみると、同じ車種とはいえ、いろいろ新しくなっており、乗り心地もよく、快適でした。さすがに新車です。
 しかし、乙は今乗っているクルマでも特に不満はなく、2万円ほどでカーナビの地図を書き換えれば、今のまま乗り続けてもいいのではないかと思いました。(来年はアナログテレビが見られなくなるので、再度、対応が必要になりますが。)
 クルマを買ったときには、目標として10年10万キロを乗ったら乗り換えようと思っていました。
 さて、どうするか。
 息子たちにも意見を求めると、同じ車種を乗り継ぐのはどうかということでした。次に乗り換えるなら、こんなクルマにしたいとか、ハイブリッド車で燃費を改善したいとか、何かねらいをはっきりさせるべきだということです。それもそうだと思いました。
 今回は、クルマの乗り換えは見送り、あと3年ほどしたら考えようかと思っています。ということは、今はハードディスクの地図の書き換えを依頼するということです。
ラベル:クルマ
posted by 乙 at 05:40| Comment(6) | TrackBack(0) | 消費生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月14日

自宅の塗装工事

 そういえば、ふと思い出しました。
 この春に自宅で塗装工事をしました。
 工事金額の見積は 400 万円ほどだったのですが、(ここまでの話はブログに書きました)
2009.11.24 http://otsu.seesaa.net/article/133750005.html
結局、別の業者から見積を取り、結果的に約 230 万円かかりました。これで20〜25年は塗装が持つという話です。ホントかどうかは、それだけの時間が経ってみないと何ともわかりません。
 工事中は、足場を組んだりして、2週間ほど蜘蛛の巣に包まれるような感じで生活していました。窓も開けられませんでした。駐車場にも足場用の柱が入るために、乙のクルマを2週間別の場所に移動したりして、かなり大変でした。
 臨時の出費となりましたが、まあ、しかたがないですね。
 自宅を持っていると、メンテナンスの類で何かとお金がかかるという話でした。自分で所有しているから家賃ゼロでいいという簡単な話ではありません。
ラベル:塗装工事
posted by 乙 at 05:00| Comment(5) | TrackBack(0) | 消費生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月27日

結核予防会への寄付

 乙は、結核予防会
http://www.jatahq.org/
などというところにも毎年寄付をしています。ほんの少額ですが、もう30年くらいになるでしょうか。
 最近、「結核」は、日本ではあまりお目にかからないし、そろそろ寄付をやめてもいいのかななどと思いました。
 しかし、結核予防会のサイト
http://www.jatahq.org/about_tb/index.html
を読むと、日本は、欧米先進国と比べるとまだまだ結核が多く、制圧したというところまではいっていないとのことです。
 募金の額は、
http://www.jatahq.org/headquarters/seal/use.html
によれば、3億円程度とけっして多くはありませんが、途上国の結核対策にも資金が提供されているということですから、まあ望ましい使い道だと思います。
 ところで、
http://www.jatahq.org/whats_jata/pdf/h21_kessan_syuushi.pdf
には、「平成21年度 収支計算書」が載っていますが、ここの寄付金収入は8千万円となっており、上記とはかなり違っています。
 あまり気にしてもいけませんが、……。
 というわけで、寄付は今後も継続しようと思い直しました。
ラベル:結核予防会
posted by 乙 at 05:27| Comment(6) | TrackBack(0) | 消費生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月29日

ビックカメラSuicaカードのオートチャージの変更(4)

 乙は、以前に2回ほどビックカメラSuicaカードを作り直しました。
2010.7.15 http://otsu.seesaa.net/article/156326431.html
 7月中旬に3回目の再発行手続きをして、1ヵ月以上待ちましたが、今回は、どういうわけか、カードが送られてきません。
 そこで、ビューカードセンターに電話してみました。
 乙がオペレータに事情を言って聞いてみると、先方は記録を調べて謝るばかりでした。普通はこんなに時間がかかることはないそうです。さっそく作り直して発送するということになりました。
 しかし、元はといえば、上記記事のコメント欄で教えていただいたように、乙が VIEW ALTTE の操作を勘違いしていたようなので、カード自体が故障しているわけではなさそうです。
 そこで、その旨を告げたところ、新しいカードは発行せず、旧カードをそのまま使うことになりました。
 え? 旧カードは無効になったと聞いていたけれど、……。
 実は、無効ではなかったのですね。乙が使うのを自粛していたにすぎないのです。
 それはともかく、この問題もやっと解決したようです。

 乙としては、オートチャージの説明画面
http://www.jreast.co.jp/card/function/autocharge/new.html
の説明が問題だと思っています。
 ビックカメラSuicaカードは、乙の感覚では、(オートチャージできる)Suica カードとして駅で使えるとともに、ビックカメラカードとしてポイントが貯められる(さらにクレジットカードとしても使える)カードだと意識していました。
 VIEW ALTTE で「オートチャージ設定」を変更する場合、「Suicaにオートチャージ」と「ビューカードにオートチャージ」の二つの選択肢が示されれば、「Suicaにオートチャージ」を選ぶのが当然でしょう。「ビューカード」を使っている意識はまったくないのですから、「ビューカードにオートチャージ」は、そういうことをしている別の人のためのボタンだと思っていました。
 ところが、正解は「ビューカードにオートチャージ」を選ぶわけです。
 VIEW ALTTE は、改善の必要があるように思いました。
 単にカードを突き返すだけでなく、メッセージをきちんと示すだけでもずいぶん違いますし、それよりも、こんなことを利用者に選ばせるのでなく、挿入されたカードを機械が読み取って、これは Suica カードだ、これはビューカードだ、ということで別の処理をすればいいのです。(両方を兼ねているカードの場合だけは、利用者に選択させるのでしょうが。)
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posted by 乙 at 05:26| Comment(2) | TrackBack(0) | 消費生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月05日

NTT グループカードの ETC カード年会費有料化

 乙は、ETC カードとして、NTT グループカードを使っています。
2009.8.7 http://otsu.seesaa.net/article/125166563.html
年会費無料ということで、安心して使えるものと思っていました。
 ところが、先日、乙のところに手紙が来て、NTT グループカードの ETC カードの年会費が有料化されるというのです。突然の連絡で驚きました。(まあ、この種の連絡はいつも突然ですが。)
 ネット内を見ると、紙の手紙と同様の説明がなされています。
https://mylink.ntt-card.com/mylink/info/info0021.shtml
おやおや、せっかく無料で使えてありがたいと思っていたところなのに、それがダメになってしまうのですか。
 1年 525 円ですから、大したことないといえば大したことないのですが、それでも、こういう年会費は払いたくないもので、ここで再度別の ETC カードへの乗り換えを考えたほうがいいのかもしれません。
 それにしても、めんどうなことです。
posted by 乙 at 05:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 消費生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月04日

YUCASEE に誘われる

 乙は、プライベートクラブ YUCASEE(ゆかし)に誘われました。
 次のようなメールがきました。(一部だけ抜粋します。)
YUCASEE ( ゆかし)は、金融資産1億円以上の方 限定の
オンライン上の会員制プライベートクラブです。
http://www.yucasee.jp/
現在では、日本最大の富裕層コミュニティとなっております。

YUCASEE ( ゆかし)は限られた方にしかご案内することができませんが、
この度、YUCASEE ( ゆかし)へのご入会資格をお持ちではと拝察いたしまして、
特別にご案内させていただきました。
 ※入会審査の内容は非公開ですが、
  資産はご本人様だけでなく 世帯全体(世帯年収)でも構いません。

本クラブのご入会・ご利用など全て【無料】です。
(多くの大手企業、ブランド企業からのスポンサー収益にて運営しております)

突然のご案内ですので、下記の記事にてYUCASEE ( ゆかし)にご興味を
お持ちいただければ幸いです。

・ゆかし会員限定「お花見オフ会」極秘レポート
 http://media.yucasee.jp/posts/index/597?oa=ymm6428

・リッツ・カールトンでミス日本とゆかし女性会員がシークレットパーティー
 http://media.yucasee.jp/posts/index/2617?oa=ymm6429

この他、高級ヴィンテージシャンパンのプレミアム試飲会へのご招待等、
ゆかし会員様限定の特別なご案内があります。

また、一般には非公開の情報交換も盛んに行われており、富裕層ならではの
金融情報など、いち早く有益な情報を手にすることができます。

 金融資産1億円以上という制約があるとのことで、乙はちょっと不足気味です。仮に1億円があったとしても、入らないでしょうね。
 それはともかく、問題は、この勧誘メールの送り先です。
 乙は、10個くらいのアドレスを使い分けていますが、このメールは、もう一つのブログだけで使っているアドレスにきたもので、そのブログの内容からいうと、とても「富裕層」的な感覚のない、全くの庶民的なブログとなっています。乙のブログでも庶民的な目線があふれていますが(笑)、それ以上に庶民的なのです。
 このブログと無関係に、こちらのアドレスあてに何かを送ってくるとは考えにくいのです。それにしては、ブログの内容からは金融資産1億円とは思えないのに、……。
 なぜ、このアドレスで「資格あり」と「拝察」なさったのか、聞いてみたい気分です。
posted by 乙 at 05:17| Comment(7) | TrackBack(0) | 消費生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月28日

日本雲南聯誼協会が「認定 NPO 法人」に

 乙は、特定非営利法人 日本雲南聯誼協会の会員になっています。
2008.6.24 http://otsu.seesaa.net/article/101405365.html
 7月1日より、ここが認定 NPO 法人になりました。
http://www.jyfa.org/nintei.pdf
これは、国税庁が認定するのですね。これにより、日本雲南聯誼協会への寄付金が寄附金控除の対象になるというわけです。
 わずかではありますが、こうして寄付しやすくすることはとても重要なことであると思います。雲南省の少数民族を支援することになるだけでなく、日本人の意識や日本社会を変えることにもつながります。
 とはいえ、上記の PDF ファイルに書かれているところでは、現在、全国にある NPO 法人 39,000 のうち「認定 NPO 法人」は 150 法人に満たないということですから、いかにも狭き門です。これでは、日本の寄付文化はまだまだ根付かないでしょう。
 国税庁は、税金を徴収する役所ですから、その目的は漏れなく税金を徴収することにあるわけで、つまりは認定 NPO 法人は少なければ少ないほどいいということになります。日本に寄付文化を根付かせるためには、国税庁でなく、別の省庁が認定する方がいいのではないかと思います。
 それはともかく、乙は、毎年の日本雲南聯誼協会の会費の他に若干の寄付をしようかと考えています。
 ネットでは、日本雲南聯誼協会の決算が公開されていますが、
http://www.jyfa.org/1_about/about_1_5.html
それによると、今でも会費収入より寄付金の方が圧倒的に多いのですね。
posted by 乙 at 05:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 消費生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月15日

ビックカメラSuicaカードのオートチャージの変更(3)

 乙が経験したビックカメラSuicaカードのトラブルについては、以前のブログ記事に書きました。
2010.6.9 http://otsu.seesaa.net/article/152661514.html
 その後、3枚目の新しいビックカメラSuicaカードが郵送されてきたので、古いカードを返送して、カードの交換が済みました。
 で、JR東日本の駅のATMコーナー「VIEW ALTTE」を使ってオートチャージの設定の変更をしてみようと思ったのですが、またできません。3箇所ほどのマシンでやってみましたが、いずれもダメでした。

 その後、乙はビューカードの問いあわせ窓口に電話しました。
 オペレータの方が「カードの磁気が弱くなっているようなので……」と言いかけたので、乙は「そうではありません!」とさえぎって、今までの事情を話しました。何回カードの交換をしても、らちがあかないと思ったからです。
 新しいカードを発送する前には、もちろん、磁気が完全であることを確認しているでしょう。しかし、問題は、そこではないのです。オートチャージの設定変更をする際、途中まで操作すると、VIEW ALTTE がカードを返却してしまうのです。というわけで、乙は次のことを要求しました。
 新しいカードを乙に発送する前に、駅にある VIEW ALTTE で「オートチャージの変更」の操作をして、金額を入れる直前まで画面が進行することを確認してほしい。そこまで行ったら、そのカードを送ってほしい。

 乙は、そこまで行かないと予想します。たぶん、システムがおかしいのです。どこかが間違っているのです。もしかしたら VIEW ALTTE では変更できないようになっているとか、設定が異なるのかもしれません。
 それが確認できたら、システムを改修してほしいと思います。あるいは、正しい使い方について利用者に広報してもらいたいと思います。
 またまた、乙が持っているカードは使えなくなりました。
 今度、送られてきたカードに関して、VIEW ALTTE で動かない場合は、会社に乗り込んで直接苦情をいうしかありませんね。
 何だか、クレイマーのような感じになってきましたが、こうなると、乙としてはトコトン理由を突きとめたいような気分になってきました。乙と同じトラブルを経験している利用者がたくさんいるはずですから、このままではいけないと思いました。
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posted by 乙 at 05:00| Comment(10) | TrackBack(0) | 消費生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月09日

マイバッグ割引で3%もの値引き? 続報

 以前、乙は「マイバッグ割引で3%もの値引き?」というブログ記事を書きました。
2010.6.25 http://otsu.seesaa.net/article/154390367.html
 3%もの値引きなるので、内心ホクホクしていたのですが、最近、このスーパーで60円のアイスクリームを扱わなくなりました。
 さすがに、3%の値引きはできないということでしょうか。
 乙は、そのため、98円のアイスクリームを買うようになったのですが、これでも96円に値引きしてくれます。2%でもありがたい話です。
 今回の経験で、消費者が「安くてありがたい」と思っても、採算が合わなければ、売る側が取り扱わないということがあるわけです。当たり前ですが、経済学的に考えることができるケーススタディの一種のように思えました。(ま、そんな大げさなことではないのですが。)
posted by 乙 at 06:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 消費生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月30日

楽天カードで「クリックしてポイント!」

 乙は、楽天カードの利用者ですが、楽天カードからメールで「クリックしてポイント!」の案内がありました。
 カードの利用者が特定のページ
https://e-navi.rakuten-kc.co.jp/pointclick
を見て、商品などのバナーをクリックするだけで楽天スーパーポイントがもらえるというサービスです。
 で、そこを見てみると、全ての商品の下に「進呈ポイント数 1ポイント。お1人様1回、 2010年08月20日頃までに2010年08月31日まで使える期間限定ポイントで進呈」と書いてありました。
 1ポイント(つまり1円)というのもずいぶんと少額ですが、それよりも有効期間が10日間程度しかないという点に引っかかりました。こんな短期間で、うまく使えるものでしょうか。
 乙は、普段からポイントなどを気にしたことはありません。いろいろな買い物をしていると、自然とたまっているので、楽天市場での買い物などで消費しています。ありがたいサービスだと思っています。しかし、有効期間が10日間ということになると、その間に何か買い物をすることになるわけで、そんなことは不可能に近いと思います。
 乙は、当然、このサービスには申し込まないことにしましたが、さて、こういう条件で申し込む人って何人くらいいるものでしょうか。
posted by 乙 at 04:44| Comment(1) | TrackBack(0) | 消費生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月25日

マイバッグ割引で3%もの値引き?

 近くのスーパーが、マイバッグ割引というのをはじめました。マイバッグを持参しているかどうかとは無関係に、レジ袋不要を申し出た客に2円割り引くというのです。
 乙は、たまたまアイスクリームを食べようとスーパーに入ったのですが、1個60円のアイス一つだけを手に持ってレジに向かいました。
 確かに、60円払うと、2円値引きしてくれて、1円玉2枚がおつりとして返ってきました。
 考え方によれば、これで2円儲けたわけですね。こういう買い物の場合、どうせ以前から「袋は不要です」と言っていたのだから、純粋に2円儲けです。60円を投資と考えると、一瞬で3%の利回りです。これは大きい。こんなに値引きしていいのでしょうか。
 レジ袋の値段は1円を若干下回る程度のようです。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1114210426
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posted by 乙 at 05:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 消費生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月09日

ビックカメラSuicaカードのオートチャージの変更(2)

 乙が経験したビックカメラSuicaカードのトラブルについては、以前のブログ記事に書きました。
2010.6.5 http://otsu.seesaa.net/article/152207925.html
 その後、新しいビックカメラSuicaカードが郵送されてきたので、古いカードを返送して、カードの交換が済みました。
 で、JR東日本の駅のATMコーナー「VIEW ALTTE」を使ってオートチャージの設定の変更をしてみようと思ったのですが、またできません。
 前回の VIEW ALTTE とは別の駅に行ってやってみました。しかし、オートチャージの設定変更を指示すると、カードを入れるように案内が出るのですが、カードを入れても差し戻されてしまうのです。2回やって2回ともそうなったので、あきらめました。さらに別の駅に行って、同じことをやってみましたが、やっぱりダメです。
 その後、乙はビューカードの問いあわせ窓口に電話して聞いてみました。
 その結果、再度カードの交換ということになってしまいました。
 いったいどうしたことでしょうか。
 これから送られてくる(3枚目の)カードでもオートチャージの設定ができなかったら、また同じことをするのでしょうかね。期待半分、不安半分で待ってみましょう。
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posted by 乙 at 04:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 消費生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月05日

ビックカメラSuicaカードのオートチャージの変更

 乙は、クレジットカードと Suica を兼ねたものとして、ビックカメラSuicaカードを利用しています。
2009.2.19 http://otsu.seesaa.net/article/114481451.html
 最近、オートチャージの設定を変えようと思いました。
 今のところ、オートチャージは、残高が 1,000 円以下になると 3,000 円をチャージするように設定してありますが、これだと最低残高が 1,000 円を下回ることがあります。鉄道に乗るときは、改札口でオートチャージできるので、これでもいいのですが、最近は Suica で買い物ができる店が増えつつあり、そういう場合、オートチャージができないことが多いのです。
 そこで、オートチャージするときの条件を 1,000 円未満でなく、3,000 円未満にしようと思いました。
 調べると、JR東日本の駅のATMコーナー「VIEW ALTTE」を使ってオートチャージの設定の変更ができるとのことです。
https://www.biccamera.com/bicbic/jsp/w/report/suica/index.jsp
 某駅を利用したとき、VIEW ALTTE を使ってみました。タッチスクリーンで指示できます。使い方は簡単です。ところが、オートチャージの設定変更を指示すると、カードを入れるように案内が出るのですが、カードを入れても差し戻されてしまうのです。2回やって2回ともそうなったので、あきらめました。
 その後、乙はビューカードの問いあわせ窓口に電話して聞いてみました。
http://www.jreast.co.jp/card/guide/inquiry.html
 すると、カードに貼り付けてある磁気テープが弱っているのではないかというのです。
 使い始めてから1年ちょっとですので、やや信じがたいですが、ふだんは Suica としてしか使っておらず、磁気テープのお世話になることがないので、もしかしたら最初から問題を抱え込んでいたのかもしれません。しかたがないので、新しいカードを送ってもらうことにしました。新カード到着まで、Suica カードが使えないことになります。乙は他にも PASMO カードを持っているので、当面はそちらを使うことにしました。
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posted by 乙 at 05:32| Comment(1) | TrackBack(0) | 消費生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月05日

日本赤十字社東京都支部への寄付

 乙の場合、日本赤十字社東京都支部への寄付は、実は大したことありません。町内会で 500 円(以上)を一斉に集めることになっており、それを拠出しているだけです。毎年1回のことですし、お付き合いという感じで、出しています。乙の住んでいるところでは、十数軒で一つの班を構成し、各戸が順番に班長を勤めるのですが、乙が班長になったときは乙が集金係になりました。500 円を越える金額を寄付しようとする家はありませんでした。横並び意識でしょうか。一人だけ5千円寄付したら、目立つし、今後よくない影響があるかもしれないと危惧します。
 そんなわけで、あまり意識的な寄付ではありません。
 今年も、そんな時期になり、先日、寄付の依頼がありました。
 ふと日本赤十字社東京都支部の寄付の依頼状の裏を見ると、支出の概要が書いてありました。
 平成20年度の活動資金ですが、総額 1,373,221,969 円ということで、使途は以下の通りです。
  救護・救援活動 32.7%
  奉仕団・青少年赤十字の支援 13.1%
  救急法・健康生活支援講習等の講習 3.2%
  献血の推進 10.0%
  看護師養成 0.8%
  赤十字会員(社員)の加入促進 10.1%
  広報活動 5.9%
  福祉施設の運営 3.6%
  活動の運営管理 20.6%
 実際は、人件費などをどの費目で出しているのか、これだけではわかりませんので、いわゆる管理経費の割合を算出することもできません。
 とはいえ、一般的には、活動の運営管理 20.6%+広報活動 5.9%+赤十字会員(社員)の加入促進 10.1% くらいかなと思われます。だとすれば、36.7% ということで、まあまあそんなものかもしれません。

 日本赤十字社東京都支部は
http://www.tokyo.jrc.or.jp/
がホームページです。
 日本赤十字社全体では、
http://www.jrc.or.jp/
がホームページです。
 ネット内を見てみると、東京都支部の平成20年度決算報告があります。
http://www.tokyo.jrc.or.jp/katsudo/shibu/kessan.html
これによると、平成20年度の歳入は 2,313,778,479 円、歳出は 2,151,715,875 円となっています。
 上記の紙の裏の金額と一致しません。ネットの決算をよく見ると、歳入の中の「社資収入」に一致します。「社資」は寄付金のことです。
http://www.tokyo.jrc.or.jp/kodomo/sekijuji.html
には、「赤十字の資金は社資(しゃし)(寄付)で成り立っています。」と書いてあります。
 それにしても13億円というのは少額です。そんな程度しか寄付が集まらないのでしょうか。大口の寄付もありそうですが、仮に1世帯が 500 円ずつ出し合ったとして、計算してみましょう。
http://cgi.mobile.metro.tokyo.jp/aps/tosei/oshiete/data_04.html
によれば、東京都の世帯数は 6,245,214 世帯とのことですから、3,122,607,000 円集まるはずです。ということは、赤十字の寄付を 500 円ずつしている人は東京都の全世帯の4割程度ということになります。実に少ないものです。
 この数字をどう解釈していいか、わかりませんが、乙は、日本では寄付文化が根付いていないためだと考えます。
 これについては、以前にもブログに書いたことがあります。
2009.10.2 http://otsu.seesaa.net/article/129304886.html

 なお、紙の裏にあった「使途」は、上記の決算では費目が違っていて、何が何に該当するのか、わかりませんでした。
 せっかく情報公開しているのに、こういうずれがあるのでは、残念な話です。
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2010年04月21日

オンラインショッピングではクレジットカードがいい?

 インターネットコムの調査結果です。
http://japan.internet.com/research/20100412/1.html
 オンラインショッピングではいくつかの決済方法がありますが、信頼できる方法というのは「代金引換」というわけですが、最近は、「クレジットカード」が信頼されているとのことです。
 この調査では、実際に使われる決済方法としても、クレジットカード決済がダントツに多いことがわかります。
 クレジットカードは、かなり安全な決済手段です。
 乙も、かなりの程度、クレジットカードを使っています。これを恐いと感じている方は、何を怖がっているのでしょうか。
 もしかして、相手が悪質業者だったりしたらクレジットカードが不正利用されるとかいうことでしょうか。
 そんな心配はほとんどないと思います。クレジットカードの取扱いができるということは、少なくともクレジット会社からそれなりの信用を得られているということですし、不正使用をしたら、その会社はクレジット会社ににらまれて、商売ができなくなってしまうでしょう。
 もしかして、WWW にクレジットカードの番号を打ち込んだりするとき、第三者に(電子的に)見られることが心配なのでしょうか。
 今は、通信販売サイトなどで https://〜という形式が増えてきましたが、こういうサイトであれば、第三者には見えないようになっています。
 もしも、注文品と違ったものが届いたりした場合、クレジットカードで買い物をしていると、クレジットによる引き落としを止めることができます。(期間はよくわかりませんが、カードごとに決められている使用最終日よりも前であれば大丈夫ではないでしょうか。)
 というわけで、乙はまずまず安心してクレジットカードを使っています。
posted by 乙 at 05:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 消費生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月16日

サミットネットスーパー

 乙が定期購読している日経新聞にチラシが入っていて、サミットネットスーパーが始まったとのことです。
 乙は、以前から西友ネットスーパーを利用している
2009.5.19 http://otsu.seesaa.net/article/119752421.html
ので、ちょっと値段を比較してみようと思いました。
 サミットネットスーパーでは、10:00-18:00 に配達される「お得便」で 5000 円以上買うと、配送料が無料です。
 例によって、ビールの値段を見てみました。
http://summit-netsuper.com/html/category/2011/20116001000140/category20116001000140_0.html
アサヒスーパードライ 350ml×24 が 4,680 円、500ml×24 が 6,118 円と書いてあります。
 乙は目を疑いました。
 ちなみに、西友ネットスーパーでは、
http://www.the-seiyu.com/
(ここから「お店の中を見てみる」→「酒」→「ビールケース」と進めば見られます)
350ml×24 が 4,350 円、500ml×24 が 5,800 円です。
 同じ商品を買うのでも、こんなにも値段が違うのですね。
 ネットでは、値段比較サイトが発達していて、今や全国区レベルで競争が激化しているありさまです。
 ネットスーパーでも、似たような状況がありそうです。
 ただし、ネットスーパーは配達区域の制限があるので、全国区ではありません。それにしても、これだけ値段が違ったら、競争になりません。少なくとも、両方の値段を知っている人は、サミットネットスーパーで買おうという気にならないでしょう。
 チラシにも気をつけながら生活したいものです。

参考記事:
2009.12.15 http://otsu.seesaa.net/article/135656844.html
2009.9.11 http://otsu.seesaa.net/article/127775426.html
posted by 乙 at 05:23| Comment(2) | TrackBack(0) | 消費生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月08日

寄付の経費

 乙は、特定非営利法人 日本雲南聯誼協会の会員になっています。
2008.6.24 http://otsu.seesaa.net/article/101405365.html
 最近、ここが「25の小さな夢基金」というのをはじめました。
http://www.jyfa.org/2_education/edu_8.html
 1年間3万円を3年間継続的に寄付することで、雲南省の少数民族の女子生徒一人に対して、高校卒業までの就学費の支援ができるというわけです。
 で、3万円×3年の寄付をした場合に、その半分は支援対象となる子供に行きますが、半分は、基金の運営費(現地調査活動、翻訳等)、現地のクラスとの交流事業費、協会全体の人件費・通信費・印刷費等の諸経費にあてられるということです。
 乙は、個人が出した寄付金の全体が寄付先に行くものではないと思っていましたが、その経費がどれくらいかかるものかはわかりませんでした。この協会はかなり信頼できるものと思っていますが、そこで公表された記事から、諸経費が約半分なんだということを知りました。
 まあ、こんなものなのでしょうね。
 寄付の類は、ただお金を渡して終わりではありませんから、この経費はしかたがないものと思っています。
 いろいろなところで、寄付を集めていますが、決算を公表したり、寄付金のうちのどれくらいが実際に寄付先に届くかを明示しているところは少ないように思いましたので、一例ではありますが、とても興味深く思いました。
 あ、乙は、あしながおじさんの役も演じてみたいと思う一方では、ここだけに集中して寄付するのもどうかなと思っています。
 いわば、分散投資ならぬ分散寄付ということです。
 今回の寄付の話は見送りますが、せめて、ブログに書いて、興味を持ってくださる方が少しでも増えればと思いました。
posted by 乙 at 05:51| Comment(2) | TrackBack(0) | 消費生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月28日

電子マネーの調査

 japan.internet.com による電子マネーの調査がありました。
http://japan.internet.com/research/20100226/1.html
 最近はだいぶ利用者が増えているようです。
 乙は、都内の在住者なので、電車に乗るとき Suica を使っています。便利です。しかし、それ以外のときは、使うべきかどうか、迷っています。
 上記の調査によると、交通機関に次いで利用が多いのは、コンビニ、駅構内の店舗、スーパーマーケット、自動販売機という順になっています。
 しかし、乙の消費生活パターンでは、コンビニにはあまり行かないし、行く店(ローソンストア 100)は電子マネーに対応していないし、駅の中の店舗などは1年に1回くらいしか利用しないし、よく行くスーパーは電子マネー対応ではないし、自販機を使うこともめったにないということで、結局、電子マネーを持っていても、交通機関くらいしか使い道がないのです。
 あ、そういえば、しばらく前に、とある食堂にいったときに、食券を買ったのですが、それが Suica 対応でしたね。電子マネーを使ってみると、おつりを受け取らずに済むので、便利だとは思いました。
 でも、身の回りの店を見渡しても、電子マネー対応は少ないように思います。
 扱う店がもっと増えてこないと、乙が電子マネーを使うことにはならないように感じています。電子マネーの普及までにはまだまだ時間がかかるといったところでしょうか。

参考記事:
2009.7.20 小銭使わなくなった? 硬貨流通6月0.8%減、電子マネー台頭
  http://otsu.seesaa.net/article/123857729.html
2009.7.19 電子マネーは本当に「使われている」のでしょうか。
  http://otsu.seesaa.net/article/123796870.html
2009.6.29 セブンイレブン、Edyに陥落
  http://otsu.seesaa.net/article/122447334.html
2007.7.22 nanaco は当面使わないことにしました。
  http://otsu.seesaa.net/article/48835100.html
ラベル:電子マネー
posted by 乙 at 04:56| Comment(4) | TrackBack(0) | 消費生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月30日

Wikimedia Foundation からのお礼のメール

 乙は、Wikipedia に寄付をしました。
2009.12.22 http://otsu.seesaa.net/article/136084335.html
 そのためでしょうが、Wikimedia Foundation の Executive Director である Sue Gardner さんからメールがきました。
Dear 乙彦,

Earlier this month, we completed the most successful fundraiser in the
history of Wikipedia. In total, we received more than USD 8 million from over
230,000 donors. Thank you so much for your generosity.
【中略】
Today, I am very pleased to share with you our Annual Report for the
time period of July 1, 2008 to June 30, 2009. During that time:
【中略】
For details, I encourage you to review our Annual Report, which
also includes our audited financials:

http://wikimediafoundation.org/wiki/Annual_Report

 これで寄付のレベルがわかります。23万人という寄付者の数もすごいですが、800 万ドルという寄付総額もすごいものです。全世界で見れば、多数の人の意思が働いていることがうかがわれます。一人あたりにすれば、平均 35 ドル程度ですが、人数が多くなると、合計金額は膨大なものになり、力を発揮するようになります。まさに、お金の力を感じさせます。
 また、このメールのように、寄付を受けた側が寄付者にきちんと報告することも望ましいことです。寄付者としては、自分のお金がどう使われたか(本当に有効に使われたか)を知りたくなるものです。有効に使われていれば、さらに今後の寄付を考える人も多いでしょう。
 今までは、こんな連絡でも郵便を利用したはずですから、コストがかなりかかったわけですが、現在は、(Wikipedia では当初から?)ウェブとメールによる連絡ですから、コストは相当に下がっているはずです。当然のことではありますが、新しい世界を感じさせます。
posted by 乙 at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 消費生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月26日

フレッツ光メンバーズクラブ

 先日、乙のポストに「フレッツ光メンバーズクラブ 入会のご案内」という案内の封筒が入っていました。
 申し込みをするとポイントがたまり、Edy などに交換できるとのことです。
 申し込まないのはもったいないと思いましたが、さて、そこで必要になるのがフレッツ光契約IDです。何年も前に申し込んだものなので、そんなIDがあるとは知りませんでした。「開通のご案内」という書類が届いているとのことですが、そんな書類はどこに行ったのやら、さっぱりわかりません。
 そこで、ネットで調べたところ、
https://flets-members.jp/pub/howto_3.html
に、次のようにありました。「フレッツ光『開通のご案内』を紛失された場合には、再度『開通のご案内』を郵送させていただきますので、0120-116116 へお申し込みください。」
 というわけで、電話して、再度送ってもらうことにしました。
 それにしても、こんな番号がわかる人がいるのでしょうか。
 乙は、いろいろな会員番号の類をパソコンに打ち込んで記録・保存しているのですが、金融機関などは別にして、すでに数百個の記録があり、管理が大変です。それでも、こんなふうに「記録もれ」が起こります。
 今や、各種番号は一種の身分証みたいなものですので、きちんと記録しておくほうがいいと思いますが、いやはや大変な世の中になってきたようです。

参考記事:2007.5.22 多数の口座のパスワードの管理
http://otsu.seesaa.net/article/42496043.html
ラベル:フレッツ光
posted by 乙 at 05:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 消費生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月22日

Wikipediaへの寄付

 乙は、あちこちに寄付をしており(金額は大したことありません)、1年ほど前に Wikipedia に寄付をしました。
2008.12.5 http://otsu.seesaa.net/article/110702799.html
 最近、ふと気がついたのですが、Wikipedia への寄付について調べた記事がありました。
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=1209&f=it_1209_004.shtml
 この記事にあるように、寄付者がどれくらい寄付したかは、Wikipedia で調べることができます。しかし、その全体を集計する機能はなく、自分で集計しなければなりません。
 いやはや 3,739 人分の集計は大変なことです。
 一人あたりの平均寄付金額が 1,874 円などという結果は興味深いものです。たくさんの人が少額ずつ寄付をして、結果として大きな金額にまとまるというあたりは、いかにも寄付の特徴です。寄付の本質はこういったところにあります。
 大きな金額のリストを見てみると、やはり米ドル 88,000 円(1,000 ドルということでしょうね)というのが目を引きます。やはり経済大国アメリカらしいといったところでしょう。日本円は 10,000 円が最高額とのことで、日本の経済力を勘案すると、まあそんなものかなと思いました。
続きを読む
ラベル:Wikipedia 寄付
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2009年12月15日

ネットスーパー

 乙は西友のネットスーパーを利用していますが、
2009.5.19 http://otsu.seesaa.net/article/119752421.html
 最近行われた調査
http://www.j-cast.com/2009/11/11053661.html
によると、
 マイボイスコムが実施した「ネットスーパー」に関するインターネット調査によると、利用したことのあるスーパーは、「イトーヨーカドー」の42.6%が最も多く、次いで「イオン」(33.3%)、「西友」(13.8%)の順だった。
 ネットスーパーは、実店舗を持つスーパーがホームページ上で注文を受け付け、生鮮食品など商品を個人宅まで配送するサービス。調査によると、ネットスーパーを利用したことがある人は12.3%で、利用している主な理由としては「重いもの・かさばるものを届けてくれる」「買い物時間を節約できる」などが上位にあがった。
 調査は2009年10月1日〜10月5日にインターネット上で実施、有効回答数は1万3536人。
とのことです。
http://japan.internet.com/busnews/20090706/8.html?
でも同じ3社が取り上げられていて、ネットスーパーといえば、こんなところのようですね。
 イトーヨーカドーは、乙の住んでいる地域では、1万円以上買わないと配達料が無料になりません。イオンは、そもそも利用できる店舗がありません。
 しばらくは、西友のネットスーパーを使うしかなさそうです。いや、乙は西友で満足していますので、特に他社に乗り換えようと思っているわけではありません。
posted by 乙 at 03:44| Comment(1) | TrackBack(0) | 消費生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月24日

住宅の修繕資金

 乙の自宅は、新築後10年以上経ちます。コンクリート式なので、頑丈だと思っていますが、いつまでもそのままということはありません。
 最近、建築を行った業者(の関連業者)が来て、2階や3階の屋上などあちこち調べた上で、屋上の防水層の取替工事と外壁の塗装工事を行う必要があると言ってきました。話を聞いてみると、10年から15年くらいでこの種の工事が必要になるとのことです。
 問題は費用ですが、見積書を見てちょっと驚きました。400万円ほどかかるというのです。
 まあ、今回は、普通に資金を都合することができそうですが、それにしても、少しは投資をお休みしなければなりません。冬のボーナスは投資に回せないでしょう。
 なお、この400万円は、数年先に必要な 1000 万円
2008.11.25 http://otsu.seesaa.net/article/110155141.html
とは別の話です。

 ところで、今後、死ぬまで10〜15年ごとに400万円ずつかかるとすると、かなり大変です。
 乙の場合、そのうち、自宅のエレベータの取替工事も行うことになりそうです。こちらもクルマと同様に、15年くらいすると耐用年数に達するという話でした。エレベータの取替工事も、ざっと200万円くらいはかかるでしょう。
 クルマの買い換えも数年後には必要になりそうです。これまた200万円くらいはかかるでしょう。クルマの買い換えも10〜15年ごとに行う必要があります。
 働いているときは、こういう出費は大したことないかもしれません(いや、それでも数百万円はかなりの出費です)が、老後は、だんだんと資産を取り崩しながら生活していくので、こういう出費があると、かなり大きな影響があります。
 安心して老後を迎えられるようにするためには、それなりの資金を用意しておかなければなりません。この金額は、意外と大きいように思います。
続きを読む
posted by 乙 at 06:24| Comment(8) | TrackBack(0) | 消費生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月09日

ロシナンテスへの寄付

 乙は、知人から教えてもらって知りました。朝日新聞10月26日「ひと」欄に次のような記事があったとのことです。
スーダンで医療活動する元大使館医務官 川原尚行さん(44)
 多くの子どもがマラリアやコレラで亡くなっていく。だが、日本大使館の医務官としては、現地の人たちを診ることは許されない。
 アフリカ北東部スーダンに赴任、10人に1人が5歳まで生きられない現実を目の当たりにした。「おれは何をしているのか」。無力感と使命感。05年に外務省を辞め、現地で医療活動を始めた。住民と同じものを食べ、同じ水を飲む。何度も腹をこわし、粗相した下着を便所で洗い、ポケットに突っこんで診察した。
 年収1700万円から無収入に。援助もないなかで、助けてくれたのが母校・小倉高校(北九州市)ラグビー部の仲間だった。国連機関に勤める後輩がスーダン勤務になったのを機に家に転がり込んだ。05年秋に活動の基盤になるNPO法人「ロシナンテス」を設立。「1人の力は無力でも、協力すれば大きな力になる」という思いを、ドン・キホーテが乗ったやせ馬の名に託した。
 活動資金は小倉高、九大の母校OBら日本からの寄付が頼りだ。年2回帰国し、学校などで講演して支援を呼びかける。「混乱が続く国で子どもたちに夢を持ってほしい。子どもに必要なのは笑顔で遊ぶこと」。現地で学校建設にも取り組む。
 北九州市に残る3人の子を養うのは小学校講師の妻佳代さん(43)。「家族を思うと帰りたくなることはある。でもスーダンに骨を埋める覚悟。10年30年たち、自分が生きた後に道が開けていればいいなと思う」
 文・山根久美子 写真・藤脇正真(写真は引用省略)

 本当にびっくりしました。年収 1700 万円をなげうってしまったというのは、すごいというか、むちゃというか、信じがたい行動です。
 ネットを検索すると、ロシナンテスのホームページがありました。
http://www.rocinantes.org/
さっそく、微力ながら、寄付をすることにしました。これから毎年1回の寄付を続けるつもりです。
 当面は乙の定年までが目標ですが、できたら死ぬまで続けたいものです。とはいえ、定年後は収入が激減するので、むずかしいかもしれません。そのころまでに、資産運用がうまくいって、寄付ができるくらいになっていたら、余裕の老後が送れるという意味で、うれしいのですが。
posted by 乙 at 05:16| Comment(7) | TrackBack(0) | 消費生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月29日

バス共通カードを使い切って

 バス共通カードは、東京近辺の一都三県のバスに乗れるカードです。プリペイド式で、5,000 円で買うと、5,850 円分乗れるので、お得です。
 乙も、以前はバスに乗る機会が多かったので、買ったのでしたが、最近はあまりバスに乗らなくなり、なかなか使い切るまでには至りませんでした。先日、久しぶりに、あるバスに乗って、やっと全部使い切りました。
 さて、使い切った後、次に再度 5,000 円のバス共通カードを買うべきか、迷いました。
 割引率を考えると、買ったほうがおトクです。
 しかし、バスに乗る機会はあまり多くない(1年でたぶん5回程度な)ので、今、5,000 円分を買うと、使い切るまで何年かかるかわかりません。それでも、おトクだとは思いますが、一方では、財布の中にずっとカードが入ったままで、バスに乗るときだけこれを出すというのはついうっかりしそうだし、めんどうな気がしました。
 そこで、新しいバス共通カードは買わないことにし、SUICA で乗ることにしました。
 カード類は、多くなると覚えていられなくなり、かえって邪魔です。
 割引率だけを考えるのでなく、その他の要素も考えたほうがいいように思いました。

 そんなことを考えていたら、日経新聞10月27日39面(東京・首都圏経済面)に、京成バスがバス共通カードを中止するという記事が出ていました。ネットでも一部が読めます。
http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20091026c3b2604a26.html
PASMO(SUICA と相互互換のIC乗車券)の利用が広まっており、バス共通カードの利用者が減少しているとのことです。何といっても PASMO はバスだけでなく、JRでも私鉄でも使えて、最近は一部のお店でも使えるようになって、便利になっています。他のバス会社でもバス共通カードの使用中止を検討しているところがあるという話です。
 こうなると、ますます、バス共通カードが不便になっていきます。バス共通カードを買うのは得策ではないことになってしまいます。

http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1256658544/-100
を見ると、「バス共通カードの割引率が高すぎるから廃止だろうな」というような意見や、「東京人は「宵越しの金は持たない」ってのが染み付いているからな パスモ・スイカ導入で鉄道会社の回数券売上も激減し、その分が普通運賃になって増収になったそうな。メンドクサイ・古臭いもの使うより金掛かってもICカードがいいって奴が多い。これが東京以外で、東京程度のIC割引だったら普及は進まない。東京以外のIC乗車券は割引しまくっているってのに。」「利用減ってのはでまかせで、要は事実上の値上げをしたいだけだろ。」といった意見が掲載されています。

http://www.keiseibus.co.jp/pc/news/bus_toku.pdf
によれば、PASMO・SUICA によるバス利用には「バス特」というポイントサービスがあるという話です。もっとも1ヵ月単位で計算されるのでは、バスを日常的に使う人でないと、ポイントがムダになってしまうと思われます。
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2009年10月15日

熊本城の城主だより

 乙は、以前、熊本城の修復に関する寄付をしました。
2007.1.2 http://otsu.seesaa.net/article/30693018.html
 最近、熊本城の城主だよりという手紙が来ました。そして、「熊本城主手形」というクレジットカード大のカードが入っていました。これを見せると、熊本市が管理している観光施設に無料で入れるというものです。
 乙は、何だか、うれしくなってしまいました。
 自分のお金が世間に還元されて回り回っていくような感覚です。その結果、こんなご褒美がもらえたのです。
 実のところ、熊本に観光に行くことはないと思いますが、こういうサービスがあると、何かのおりにひょいと熊本のことを思い出すかもしれません。そして、実際に行くこともあるように思います。
 熊本市のこのアイディアは大変いいと思います。あまりコストをかけずに観光客を誘致する有力な手段だと思いました。
 なお、乙は、熊本市とは何の縁もありません。たまたま熊本に出かける用事があって、ちょっとした時間の余裕があったときに熊本城に観光に行き、そこで寄付を募っていたので、帰宅後に寄付の手続きをしただけです。
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2009年10月05日

寄付の調査

 日経新聞10月3日の NIKKEI PLUS1 で見かけた記事です。この1年間に寄付・募金をいくらしたかの調査があり、集計結果が載っていました。対象者は全国の成人既婚男女で有効回答は 618 人だそうです。全国的な傾向を知るには、まあ妥当でしょう。
 調査結果によると、「しなかった」が 44% で一番多く、次に「千円未満」が 36%、「千円以上3千円未満」が 11% で、1万円以上の寄付をした人はたった 3% しかいません。だいたいはこれくらいしか寄付をしないということです。日本に寄付の文化が根付いていないことをうかがわせます。
 乙は、年収の 1% を目標に寄付をしていますが、
2007.1.2 http://otsu.seesaa.net/article/30693018.html
乙のような考え方はかなり特殊なようです。
 乙の場合、寄付とは別に、○○会の会費というのもいろいろ払っていますが、これなども、社会に役立てばいいという程度の考え方で、見返りはほとんど求めていない(会報などを送ってきても、あまり読まない)ので、まあ寄付金みたいなものかもしれません。これを含めたら、収入の 2% を越えてしまいます。
 記事では、「本当に有効に使われているのか疑問」とか「寄付は名ばかりで、詐欺まがいのものも多いのではないか」などの声もありましたが、まずは1回寄付してみて、いろいろ送ってくるものをざっと見てみたらいいのではないでしょうか。まじめな団体ならば、たいてい、年1回は収支報告がきちんと載せてあるものです。
 乙は、1万円未満の寄付は、収支報告を求めるほどではないと考えており、求めに応じて適宜プレゼントするような感覚です。あまりにうさんくさいところには1円たりとも寄付をしませんが、どこかの学生の団体などで、これこれの活動をしたいなどといってくれば、まずは 2000-3000 円くらい渡してみます。
 寄付に躊躇する人は、まずは、1000 円くらい寄付してみて、ようすを見て、ちゃんとしているようなら、次回(1年後?)から1万円(以上)を寄付するというようなことでもいいのではないかと思います。1万円の寄付を10団体に行えば、合計10万円の寄付ということになります。分散投資ならぬ分散寄付です。1千万の年収のある人ならば、これくらいは特に家計に響くものではないと思いますが、どうなんでしょうか。
ラベル:寄付
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2009年10月03日

JAL マイレージカードの切り替え

 乙は JAL を利用して札幌に往復しました。
2009.9.1 http://otsu.seesaa.net/article/126944746.html
 航空券を WWW で予約し、クレジットカードで決済しました。しかし、羽田空港でも新千歳空港でも、自動チェックイン機では発券できませんでした。クレジットカードも JAL マイレージカードも使えないのです。結局、係の人に依頼しましたが、ちょっと不便でした。
 そのとき、JAL の係の人がいうには、JAL マイレージカードを JMB WAON カードに切り替えると、自動チェックインができるとのことです。
 以前のブログ記事
2009.9.1 http://otsu.seesaa.net/article/126944746.html
で「あに」さんのコメントがありましたが、JMB WAON カードはクレジットカードではなく、今なら無料で発行できる
http://www.jal.co.jp/jalmile/card/waon/enrollment.html
とのことなので、さっそく切り替えることにしました。
 当面、WAON を使うつもりはありませんが、IC カードという点だけにメリットを感じました。
ラベル:JAL マイレージ WAON
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2009年10月02日

「赤い羽根」募金、右肩下がり

 10月1日といえば「赤い羽根」募金の初日です。NHKのニュースなどを見ても、アナウンサーが胸に赤い羽根を付けています。テレビに出る大臣なども付けています。(まあ、本人が募金しているのでなくて、周りの人が赤い羽根を用意してくれるのでしょうが。)
 「赤い羽根」は国民的行事のようなものでしょう。
 しかし、日経新聞10月1日夕刊17面にあった記事によれば、実は、「赤い羽根」などの募金額が右肩下がりで落ち込んでいるのだそうです。「赤い羽根」の場合、1995年度がピークで、約265億円。それが次第に減少し、2008年度は約208億円まで減ったとのことです。2割減です。
 寄付する人は、高校生くらいから一般のサラリーマンくらいでしょうから(一部の退職者も寄付しているでしょうが)、そのあたりの人口が減っている可能性もあります。日本は少子高齢化が進みつつある事実を考慮するべきです。記事では、そのような掘り下げがなされず、単に寄付の総額が減っていることを述べているだけですが、できたら、労働人口の変動などと関連付けて、一人あたりの寄付金が減っているのかどうかを示してほしかったです。
 たとえば、
http://www.ipss.go.jp/syoushika/seisaku/html/121a2.htm
によれば、1995 年の 15-59 歳人口は 5,800 万人、2010 年は 5,497 万人です。こちらは 5% 減ですから、募金の減少傾向を少子高齢化で説明するのではよろしくないといえます。
 最近は、一人あたり寄付金も減っていると言えるようです。
 乙は、日本人の中に寄付文化が根付いていないのではないかと見ていますが、さて、どうなんでしょうか。
 そういえば、乙の住んでいるところの町内会が、毎年、この時期になると「赤い羽根」募金を集めに来ます。ほぼすべての人が、横並びで(同額を)寄付するわけですが、こんなことでは寄付文化が根付くはずがありません。
 もっとも、では、どうしたらいいかといわれると、乙にはアイディアがないのですが、……。

参考記事:
2009.1.20 日本の寄付の文化
   http://otsu.seesaa.net/article/112879970.html
ラベル:赤い羽根 募金
posted by 乙 at 04:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 消費生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月29日

ANA マイルを活かす(3)

 以前のブログ記事
2009.9.21 http://otsu.seesaa.net/article/128500031.html
の続きの話です。
 さて、1日でTポイントが 6500 ポイント以上になりましたので、Tポイント 5500 ポイントを 2750 マイルに交換することになりました。こちらは T-SITE
https://tsite.jp/index.pl
で簡単にできました。
 ANA のマイルが 2750 マイル増えるまでに2日ほどかかりましたが、9月末の有効期限の前に、無事、1万マイルに達することができました。
 やれやれ、これで有効期限を迎えるマイルをムダにすることなく使い切ることができます。
 1万マイルを楽天スーパーポイントに交換するときは、10日から2週間くらいかかるそうです。
 乙の場合、9月23日に手続きをしたので、たぶん、9月末までのマイルは有効に使うことができたものと思います。
ラベル:ANA マイル
posted by 乙 at 05:31| Comment(2) | TrackBack(0) | 消費生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月22日

ANA マイルを活かす(2)

 ANA のマイルを活かすには、どうしたらいいか、考えてみると、ANA eクーポンが一番効率がいいようです。
 2ヶ月以内に乗る飛行機便があれば、それに利用するのが一番いいでしょうが、そうでもなくて、かつ、マイルの交換時期が近づいているときは、eクーポンにしておけば、1年以内に飛行機に乗ることができます。数ヶ月先に乗る予定であれば、とりあえずeクーポンにしておき、それからeクーポンを使って航空券を購入することにすればいいわけです。
 で、調べてみると、eクーポンは 12,000 マイルで 18,000 円分に交換できるとのことです。乙の場合、1万マイルは何とか達成できそうですが、その先、2,000 マイルがむずかしいです。
 楽天スーパーポイントとTポイントをあわせても、現在 3,500 ポイントほどしかありません。
 残念ながら、今回はeクーポンまでは申し込めないことがわかりました。
 次回からは、楽天ポイントを使って買物をするのでなく、Tポイントと併せて ANA マイルに交換して、eクーポンをゲットするようにしたいと思います。
 陸マイラーを名乗るほどに凝るつもりはありませんが、もらったポイントやマイルはきれいに全部使い切りたいと思うものですから。
 しかし、こういう考え方は、売る側の誘導に見事にはまっていますね。
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posted by 乙 at 05:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 消費生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月21日

ANA マイルを活かす(1)

 乙は、ブログ記事に対するコメントで ANA のマイレージを活かす方法を教わりました。
2009.8.31 http://otsu.seesaa.net/article/126869955.html
 結論としては、楽天ポイントからTポイントに交換し、さらにTポイントを ANA のマイルに交換すれば、数日でできるという話でした。
 9月18日になり、楽天のポイントがかなりたくさんつきました。
 ANA のマイルは、7351マイル貯まっていますから、2700 マイル分を交換すればいいはずです。Tポイントから ANA のマイルへは2ポイントが1マイルですから、5400 ポイントを交換すればいいという計算になります。さっそく、楽天のサイトにアクセスして、5400ポイントをTポイントに交換しました。
 1日でTポイントの方のポイントが増えていました。
 で、Tポイントから ANA のマイレージに交換しようとすると、あれ? なんと 500 ポイント単位で 250 マイルに交換できると書いてあるではないですか。乙の確認不足でした。
 5400 ポイントを移行するべきではなく、5500 ポイント=2750 マイルを移行するべきだったのです。
 では、追加して 100 ポイントを楽天ポイントからTポイントに移行しようとすると、おや、ポイントを使うときは 1000 ポイントから 100 ポイント単位で指定するようになっています。
 ああ、ややこしい。
 とにかく、1100 ポイントを楽天ポイントからTポイントに移行し、あとで、残った 1000 ポイントを楽天ポイントに戻せばいいでしょう。ということで、1100 ポイントを楽天ポイントからTポイントに交換しました。また1日で交換できてしまいました。
 連休の間でもこういうことがスムーズにできることはありがたいことです。

 その後、調べてみると、
https://tsite.jp/pc/r/al/rakuten.pl
のところに「※一度ティーポイントに交換したポイントは楽天スーパーポイントに戻すことはできません。」とあるではないですか。
 しまった! 1100 ポイントを楽天→Tに交換して、1000 ポイントを楽天に戻すことはできないことがわかりました。
 では、Tポイント 1000 ポイントを活かすにはどうしたらいいのでしょうか。
https://tsite.jp/pc/r/faq/tc.pl#Q04_03
によれば、「Tカードの有効期間は、入会日またはレンタル利用登録日より1年間ですが、有効期間内に1回以上ポイントをご利用(貯める・使う・交換する)いただいていれば、Tカードの有効期間は1年ずつ自動的に延長されます。」とあるので、楽天ポイントから適当なポイントを移行していれば、今回の 1000 ポイントは活きるようです。
 ということは、楽天のポイントは、適当に使うことは望ましいことではなく、貯めておき、いつでもTポイントに交換できるようにしておいて、さらに ANA マイルに交換するようにしなければなりません。
 手帳(の1年後のところ)に書き込んで、忘れないようにしましょう。
ラベル:ANA マイル
posted by 乙 at 05:52| Comment(2) | TrackBack(0) | 消費生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月11日

よく利用するショッピングサイトは

 オンラインショッピングの調査がありました。
http://japan.internet.com/research/20090910/1.html
 その結果、回答者中の利用率を見ると、1位は「楽天」で 67.9%、2位は「メーカー直販サイト」35.2%、3位は「Yahoo! ショッピング」34.8%、4位は「Amazon」34.1%とのことです。
 なるほど。
 乙の買い物もそれに近いように思います。あ、いや、最近は西友ネットスーパーもよく使っています。
 乙の場合、この中では「Yahoo! ショッピング」の利用が一番少ないでしょうか。何と、ネットで確認すると、利用可能ポイントがゼロでした。これって1年間買い物をしていないということですよね。
 オンラインショッピングでは、品ぞろえがよく、ポイントも付くし、クレジットカードで手軽に決済でき、宅配してくれるとなると、わざわざ買い物のために実店舗に行かなくなってしまいそうです。
 これって、何となく、引きこもり的な生活のように思われます。
 乙は、まあ、普通に仕事をしていますから、決して「引きこもり」的な生活をしているわけではありません。ご安心ください。

参考記事:
2009.5.19 西友ネットスーパーの注文のキャンセルと再注文
  http://otsu.seesaa.net/article/119752421.html
2009.4.14 西友ネットスーパーでリクエスト
  http://otsu.seesaa.net/article/117433451.html
2009.3.23 西友ネットスーパーで缶ビールを買う
  http://otsu.seesaa.net/article/116080140.html
2009.1.4 西友ネットスーパー
  http://otsu.seesaa.net/article/112108796.html
posted by 乙 at 04:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 消費生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月01日

マイレージはハードルが高いです。(3)

 昨日の話
2009.8.31 http://otsu.seesaa.net/article/126869955.html
の続きです。
 乙は、自分の JAL のマイレージも気になってきました。
 調べてみると、今、9,593 マイルあります。
 2009.10.31 までの有効期限のものが 670 マイルあるので、これまでに使うべきです。
 10月2日(金)に JAL で東京から札幌まで往復しますので、片道 510 マイルが貯まり、これで晴れて1万マイルになります。
 さて、1万マイルたまったとして、何に使えるでしょうか。
https://www.jal.co.jp/jmb/index03.html
によると、
(1) JAL グループ特典航空券
(2) JAL 利用クーポン特典
(3) 電子マネー特典「WAON」
(4) パートナー特典
などが利用できます。
 しかし、乙の場合を考えると、どれも中途半端な感じになります。
(1) JAL グループ特典航空券 では、JAL 国内線に乗れますが、通常マイルは 12,000 以上ないと、使えません。2009.12.1 から 2010.2.10 までならばディスカウントマイル期間ですので、10,000 マイルで、東京から大阪・秋田・山形・小松に行けますが、さて、日程的に行くことができるでしょうか。
(2) JAL 利用クーポン特典 では、国内線航空券を買うのに、有楽町か浜松町まで出向かなければなりません。めんどうです。ジャルツアーズの主催する国内パッケージツアーに参加することも考えられますが、ツアー会社が固定され、自分の好みの旅行が見つかるか、不安です。いや、そもそも
https://www.jal.co.jp/jalmile/use/coupon/jalcoupon/
によれば、2万マイルなければこれは使えません。乙の場合はダメです。
(3) 電子マネー特典「WAON」では、わざわざクレジットカードを申し込まなければならないし、かつ、イオンやジャスコの店が自宅の近くにあればいいのですが、
http://www.waonsearch.com/area.php?area=4
を見ると、乙が住んでいる近くにはありません。
(4) パートナー特典 では、Suica 特典や、ローソンパスポイント特典などが使えるかもしれませんが、いずれも、JMB(JAL マイレージバンク)が提携するクレジットカードの保有者が対象です。乙は、なるべくクレジットカードの枚数を減らしたいので、これもできたら避けたいです。
 たぶん、一番現実的なのは、2009.12.1 から 2010.2.10 までの大阪・秋田・山形・小松の旅行ということになりそうです。しかし、こうしても、乙の宿泊費と(妻が同行する場合は)妻の航空券代と宿泊費(それに現地での移動費)がかかるので、ちょっと安い旅行になるだけです。いや、パッケージツアーなどではかなり安いものがあるわけですから、かえって高くつくことになりかねません。

 というわけで、JAL の場合でも、1万マイル貯めたとして、どう使うかというと困ってしまいます。

 その後、ふと12月に神戸に行く用事があることを思い出しました。
 JAL で1万マイルで行けるとのことでしたので、これで使うことを考えます。
続きを読む
ラベル:マイレージ JAL
posted by 乙 at 04:07| Comment(5) | TrackBack(0) | 消費生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月31日

マイレージはハードルが高いです。(2)

 以前書いた「マイレージはハードルが高いです。」という記事
2007.12.18 http://otsu.seesaa.net/article/73394425.html
の続きの話です。
 乙の場合、2009年9月末まで有効な ANA のマイルが 6,067 マイルあります。しかし、全体の合計で 7,351 マイルしかなく、1万マイルまで達しません。ANA のマイルは1万マイルまでためないと、使えないのです。
 このハードルがいやに高いと感じます。
 そこでちょっと考えたのが、楽天カードを使うと付いてくる楽天ポイントです。
 楽天の2ポイントが ANA の1マイルに交換でき、ANAの1万マイルが楽天の1万ポイントに交換できるのです。
 楽天ポイントが 6,000 ポイントあれば、ANA 3,000 ポイントになるので、これを足して、楽天ポイントに再度交換すれば、1万ポイントになります。
 と思ったのですが、先日、楽天のサイトで買い物をするときに楽天ポイントを 4,700 ポイントほど使ってしまって、今、ポイント残高が 1,000 ポイントほどしかないのです。あのとき、楽天ポイントを使うべきではなかったのでした。(今から気がついたのではもう遅いわけですが。)失敗でした。
 あ、思い出すと、8月はじめに60万円ほど楽天カードで支払ったことがありました。これで 6,000 ポイントが付くはずです。ポイントが付く日を調べると、9月18日です。これなら間に合いそうです。
 と思ったのですが、喜びもつかの間でした。
http://point.rakuten.co.jp/doc/ex/toana/ana_exchange_rule.html
によれば、楽天ポイントが ANA のマイルに変換されるまで、3週間から1ヵ月かかるというのです。
 ということは、せっかく9月18日に 6,000 ポイントが付いても、9月末までには ANA のマイルに交換することができないということです。
 結局、楽天→ANA→楽天 という手も使えないことになります。
 どうも、今回も 6,067 マイルは使えないままに、消えてしまいそうです。残念です。くやしいです。
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posted by 乙 at 05:17| Comment(5) | TrackBack(0) | 消費生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月23日

首都高速・阪神高速も無料化の対象にする?

 乙がたまたま見かけた意見ですが、大前研一氏は、民主党の高速道路無料化という政策に関連して、岡田幹事長が「首都高速・阪神高速は無料化の対象からはずす」としたことを批判し、首都高速・阪神高速こそ無料化するべきだと解いています。
http://www.ohmae.biz/koblog/viewpoint/1368.php
 乙は、驚きました。
 だって、自分自身の経験からしても、高速道路 1000 円の影響で高速道路の渋滞がひどくなったと感じていたからです。
2009.8.15 http://otsu.seesaa.net/article/125728556.html
 無料にしたら渋滞がさらにひどくなると思います。
 では、大前氏の意見はまちがっているでしょうか。
 必ずしもそうとはいえないように思います。
 乙の経験は、単に土日の高速 1000 円がお盆の時期だけ土日以外にも適用されたというだけで、いつでも無料という状態がずっと続いた場合とは違います。
 ずっと高速道路が無料になったとして、どういう影響が出るでしょうか。これは、1000 円高速の短期的な経験だけからは推定できないものと思います。だって、日本では今まで経験のない事態なのですから。
 詳しくは、上記の大前氏の記事を読んでいただきたいのですが、こういう議論を読むと、この人の考え方にはスジが1本通っているように思えます。
 良いか悪いかはともかく、こういう人が政治家になって日本を引っ張っていくようだと日本も変われるのになあと思いました。
posted by 乙 at 04:49| Comment(1) | TrackBack(0) | 消費生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月15日

高速道路 1000 円の影響

 高速道路の料金が 1000 円になっています。
2009.4.15 http://otsu.seesaa.net/article/117488545.html
 お盆の時期は、休日だけでなく、平日も 1000 円です。
 この夏は、帰省などで高速道路を使った人も多かったことでしょう。乙も、ご多分に漏れず、何回か高速道路を使いました。
 その結果、1000 円になる日とならない日で、あきらかに渋滞の程度が異なると思いました。特に首都圏近辺です。
 高速道路料金が安ければ、そこにクルマが集中するのは当然のことです。
 しかし、そのために渋滞が発生し、個々のクルマによる移動時間は伸びてしまい、せっかくの高速道路が高速でなくなってしまいます。
 民主党の主張する高速道路無料化が実現すると、今よりもひどい渋滞が予想されます。日本の道路はどうなってしまうのでしょうか。
 高速道路は、単に安ければいいという問題ではありません。

関連記事:
2008.12.18 松下文洋(2005.5)『道路の経済学』(講談社現代新書)講談社
http://otsu.seesaa.net/article/111385076.html
2008.6.14 山崎養世(2008.3)『道路問題を解く』ダイヤモンド社
http://otsu.seesaa.net/article/100455602.html
ラベル:高速道路
posted by 乙 at 05:18| Comment(5) | TrackBack(0) | 消費生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月07日

NTT グループカードの申込

 乙は、ドライビングサポートカードの終了
2009.4.23 http://otsu.seesaa.net/article/117939585.html
にともない、ETC カードを移行せざるを得なくなりました。
 以前の投稿記事に対してたくさんのコメントをいただき、無料の ETC カードがいろいろあるということがわかりました。
 そこで、一通り調べようということで、以下のようなサイトをのぞいてみました。
http://kuchiran.jp/money/etc.html
http://keiba.tampa.co.jp/
http://etc.webnavi.biz/
http://c-etc.com/220/273/001178.html
http://www.sbicard.co.jp/online/entry/carddetail.do;jsessionid=42E1721C8BFE637741D4A3C81043C19D
http://www.lifecard.co.jp/card/etc/2-5.html
http://www.saisoncard.co.jp/services/sj058.html
http://www.modecca.co.jp/index.html
 心が動いたのは、ロードサービス付きという「高速人E-NEXCO pass」と「ENEOSカード」ですが、どちらも年1回以上の利用で年会費無料という条件です。高速道路は、少なくとも年数回は使いますし、たいていは10回以上使うので、年1回も使わないということは考えられないのですが、しかし、海外赴任になってしまうことだってあるし、病気やケガで長期入院となることもあり得るわけで、そのとき、年会費がかかってくるというのもシャクな話です。
 年会費無料でも、いろいろなクレジットカードがあり、迷ってしまいますが、乙が使いそうなカードはあまりありませんでした。
 そこで、寄らば大樹の陰ということで、「NTTグループカード」にすることにしました。
http://www.ntt-card.com/
 ここはイーバンク銀行に口座を持っていると、オンライン入会ができます。ハンコを押したりする必要がなく、手間がかかりません。ETC カードも同時に申し込んで簡単に済んでしまいました。
 あとはカードの到着を待つだけです。
 便利なものです。
posted by 乙 at 04:19| Comment(1) | TrackBack(0) | 消費生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月20日

小銭使わなくなった? 硬貨流通6月0.8%減、電子マネー台頭

 乙が日経新聞で見かけた記事です。
 ネットでも一部が読めます。
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20090719AT2C1701O18072009.html
 消費低迷が原因か、電子マネーの普及が原因か、むずかしいところがありますが、買物で小銭を使う機会が減っているとのことです。
 ネットの記事では省略されていますが、新聞本紙ではもっと先があり、紙幣の流通枚数が減っていないことから、個人消費が低迷しているわけではないとしています。とすると、硬貨が減りつつあるのは、電子マネーの普及のせいだということになります。
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20090712AT2C1000I10072009.html
の記事によると、電子マネーの発行枚数は1億枚を突破し、年間の決済額が 2008 年度で 8172 億円となったことを述べています。今や電子マネーがずいぶんと浸透しているようです。
 もっとも、こちらの記事では、「1件あたりの決済金額は同5.2%増の732円。スーパーでの買い物などでの利用が増え、金額を押し上げた。ただカード1枚あたりの利用回数は月0.98回(3月)で「休眠カードが多い」(日銀)とみられる。」とあるので、1件あたりの金額は大したことがなく、いかにも小銭の代わりといった使い方のようです。「休眠カードが多い」というのは実際は使われていないということです。
 こんなことで、電子マネーは利用が増えてはいるものの、全体としてはまだまだといったところなのでしょう。
ラベル:小銭 電子マネー
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2009年07月19日

電子マネーは本当に「使われている」のでしょうか。

 最近、インターネットコムと goo リサーチがおこなった調査の結果が公表されました。
http://japan.internet.com/research/20090717/1.html
それによると、「全体1,087人に対して、「Edy や Suica などの非接触 IC カード型電子マネーを所有」しているかどうか聞いてみたところ、「所有している」と回答したユーザーは54.6%(594人)」とのことで、意外に少ないように思いました。都会では、電車に乗るのにごく当たり前のことだと思うのですが、……。
 また、電子マネーの利用者に1か月あたりの平均利用総額を聞いてみたところ、「こちらも昨年9月調査同様「1,000円未満」が最も多く、昨年9月調査から0.7ポイント上昇、24.7%(137人)だった。次いで「1,000円〜2,000円未満」18.9%(105人)、「3,000円〜5,000円未満」14.6%(81人)だった。」というわけで、かなり少額の利用にとどまっています。
 電子マネーは、大きな買物に使うものではなく、日常のちょっとした買物に使うものなのでしょう。おつりを受け取るのが不便という人に向いているわけですが、それにしても、大したことないなと思ってしまいます。
 もっとも、利用金額の総計で見ると、それなりの金額にはなるわけですが。
ラベル:電子マネー
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2009年07月08日

国境なき医師団への寄付

 乙の寄付先の一つは「国境なき医師団」です。
 ここの活動については、REACT という広報誌で知ることができます。
 最近送られてきた号では、2008 年の財務報告が掲載されていました。
 ネット上にも詳しい説明
http://www.msf.or.jp/info/pdf/report2008.pdf
がありますが、かえってわかりにくいので、REACT の記述を示します。
 総収入 32 億円のうち、99% が寄付金による収入で、その他収入は 0.3 億円(1%)しかありません。寄付金の内訳は、個人が 29.6 億円(93%)で、法人が 1.6 億円(5%)、その他が 0.8 億円(2%)ということです。個人の寄付が大半を占めていることがわかります。
 総支出 35 億円の内訳は、以下の通りです。
 救援活動費 24 億円(68%)
   うち、海外での救援活動費 23.2 億円(66%)
   国内での現地サポート等 0.8 億円(2%)
 現地に関する広報・証言活動 2 億円(6%)
 募金調達活動費 7.8 億円(22%)
 一般管理費 1.3 億円(4%)
というわけで、寄付金の大半は海外での救援活動にむけられています。募金調達活動費が 22% というのは、かなり良心的なのではないでしょうか。
 まあ、ユニセフ
2009.7.7 http://otsu.seesaa.net/article/122974243.html
と同じく、海外に送られた救援活動支援費からもさまざまな費用がかかっているとは思いますが、そこから先は「信じる」かどうかでしょう。
posted by 乙 at 04:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 消費生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月07日

ユニセフへの寄付

 乙は、いろいろなところに寄付をしています。
2007.1.2 http://otsu.seesaa.net/article/30693018.html
寄付先の一つがユニセフです。世界の子どもたちのためになればと思って寄付を続けてきました。
 先日、曾野綾子(2009.5)『貧困の僻地』新潮社 を読んでいたら、p.213 で、タイのあるホテルでの支払いで、勝手にユニセフへの募金が追加されていた経験を語り、次のようなことを書いていました。
 私は最近、国連と名のつくところへの寄付は一切しないことにしている。使い道が正確にわからないのと、膨大な数の国連職員が、世界各地で特権階級の暮らしをしているのを見ているからだ。あれは世界的な失業救済事業ではあろう。

 というわけで、曾野氏はユニセフへの寄付に否定的なのだそうです。
 しかし、ユニセフの収支予算は、一応はっきりしています。
http://www.unicef.or.jp/about_unicef/about_syusi.html
寄付金収入の大部分がユニセフ本部拠出金という形でユニセフ活動資金として使われています。曾野氏は、その先が問題だといいたいのでしょうが、160 億円もの規模になると、細かい支出までの詳細はわからなくても当然のように思います。
 あとは、そこから先は「信じる」かどうかでしょう。
 小さい団体の場合は、毎年のニュースレターの中で収支全体を知らせてくれる場合も多いです。その団体の活動の中で、寄付金がどれくらいの位置を占めるかもわかりますし、支出先を見ることで寄付金がちゃんと使われているかどうかも(ある程度)わかります。
 大きな団体では、不透明にならざるを得ません。当然、管理費というかオーバーヘッドというか、人件費などとして使われる部分もあるに違いありません。それはどんな寄付金でも同じです。問題はその割合です。乙の感覚では、半分くらいでも、困った人たちの手元に届けば十分意義があると思います。
 ユニセフへの寄付は、やっぱり継続しようと思いました。
ラベル:ユニセフ 寄付
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2009年06月29日

セブンイレブン、Edyに陥落

 日経ビジネス ONLINE で見かけた記事です。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20090619/198114/
セブンイレブンは、電子マネーとしては独自の nanaco を導入していましたが、10月から Edy を導入することになったとのことです。
 乙は、nanaco の宣伝を見かけたとき、パンフレットを読んで、当面使わなくてもいいと思いました。
2007.7.22 http://otsu.seesaa.net/article/48835100.html
数年ようすを見ようと思っていたわけです。結果的に、2年で決着がついたことになります。
 なるほど、こんなふうに、電子マネーの中でも優劣がついていくわけですね。乙は nanaco を使い始めなくてよかったです。一度使い始めたら、ポイントを貯めたり、現金化したり、いろいろとわずらわしいことに巻き込まれそうです。
 では、Edy を導入するべきか。乙はしばらくようすを見ます。一番カード枚数が多いという話ですが、乙が行くようなコンビニでは、そんなに使われているようにも見えません。
 いや、実は意外と使われていたりするのでしょうか。
 様子見をしながら10年も経ってしまえば、そのころまでにはもう決着はついているはずです。
 電子マネーにもデファクト・スタンダードが確立するでしょう。
posted by 乙 at 05:21| Comment(7) | TrackBack(0) | 消費生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月19日

西友ネットスーパーの注文のキャンセルと再注文

 乙は、西友ネットスーパーを愛用するようになりました。
2009.4.14 http://otsu.seesaa.net/article/117433451.html
2009.3.23 http://otsu.seesaa.net/article/116080140.html
先日、注文した品(ビール1箱と雑貨や食品類)が届く時間帯(20:00-22:00)に急に出かけることになってしまいました。
 そういう場合は、1時間前までに電話で連絡すればいいようです。電話で事情を話したら、注文がキャンセルになってしまうとのことでした。
 そこで、別の日時に配達してもらうように再注文しました。
 メールで届いていた前回の注文明細があるので、それを見て注文番号を指定して注文することで、簡単に同一の商品が注文できました。
 西友ネットスーパーは、なかなか使い勝手がいいものです。
 願わくは、もう少し取扱いの商品の種類を増やしてもらいたいということと、1ページにたくさん表示するようにしてほしいということくらいですかね。次のページを見ながらほしいものを探すのがけっこう手間なような気がしています。

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2009年05月17日

ペットの費用

 5月16日付の日経新聞 日経PLUS1 2面には、「ペットの費用抑える家計術」という特集がありました。
 そこに掲載されていたデータによれば、エサ代以外に、病気やケガの治療費、ワクチン・健康診断など予防費、ペット保険料などが高いようで、犬の場合で年間25万円、猫の場合で年間13万円かかるのだそうです。
 犬の生涯飼育費用を計算すると、ラブラドールなどの大型犬で約500万円、柴犬などの中型犬で約300万円、シーズーなどの小型犬で約360万円だそうです。しかも、これには重い病気になった場合の医療費は含まれていないとのこと。クルマ並みのお金がかかるのですね。
 たかがペット、されどペットです。
 日本獣医師会のホームページ
http://nichiju.lin.go.jp
の中の「小動物の診療料金」
http://nichiju.lin.go.jp/ryokin/ryokin_htm/top.html
を見ると、それぞれの診療料金の明細ごとの調査結果が示されており、平均的な金額がわかります。一つ一つは大した金額ではなさそうですが、実際は、それぞれの合計額が請求されるので、ちょっとした病気でも、けっこう高いものにつくということになります。
 緑内障・白内障手術(1眼)
http://nichiju.lin.go.jp/ryokin/ryokin_htm/20.html
のように、最低 5,000 円未満から、最高 100,000 円以上まで動物病院によって相当に差があることもわかります。
 いやはや、乙はペットにこんなにお金がかかるものとは思ってもみませんでした。
 資産運用を考えると、クルマを持つか持たないかにプラスして、ペットを飼うか飼わないということも考えたほうがいいでしょう。
 乙の場合は、猫を飼っていますが、新聞記事がいうほどにお金をかけていません。

ラベル:ペット 医療費
posted by 乙 at 04:49| Comment(1) | TrackBack(0) | 消費生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月15日

エコポイント開始

 今日から、エコポイント制度が始まるとのことです。
http://www.env.go.jp/policy/ep_kaden/index.html
 簡単にいえば、冷蔵庫、エアコン、地デジ対応テレビを買うときに、政府が数千円から数万円程度の補助をするということです。
 政府が省エネ家電と認定したものがエコポイント対象製品になるので、全体的には、望ましいことかもしれません。しかし、一番のエコは、家電製品を買い換えることではなく、すでに買った家電製品を長く使うことでしょう。乙の場合も、冷蔵庫、エアコン、テレビともに、壊れない限り、今のものをずっと使おうと思っています。
 ただし、これらの3品目は、昔の製品の仕様を調べると、けっこう消費電力が大きかったりするので、最近の省エネ型に買い換えるのと昔のものをずっと使うのと、どちらが有利かは各家庭ごとに慎重に検討する必要がありそうです。
 ものはいつかは壊れます。家電製品が壊れて修理できないということで買い換えようとする場合は、エコポイントが使えるほうがいいように思います。
 エコポイントは、人々の消費行動を大きく左右する可能性があります。大部分の人は、家電製品を改めて買わないということで、エコポイントに左右されないとしても、一部の購入予定の人が、エコポイントの有無を考慮するでしょう。それだけでも消費行動は変わって見えるでしょう。
 エコポイント制度は好ましい面を持っているわけですが、それにしても、これを決めたのが政府の経済危機対策の一環だというのですから、変な話です。省エネ家電の普及というのは、もっと長期的な視野で取り組むべき課題のはずなのに、……。

posted by 乙 at 05:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 消費生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月23日

ドライビングサポートカードの終了

 突然の話でした。
 乙が使っている ETC カードはドライビングサポートカードと連動しています。
2009.1.29 http://otsu.seesaa.net/article/113328285.html
 このカードを発行している「GEコンシューマー・ファイナンス」からは、以前、4月1日付けでクレジット事業を GE Money ファイナンス(株)に移管し、GE Money ファイナンス(株)は4月1日で社名を「新生カード株式会社」に変更すると聞いていました。
 ところが、4月12日付けで送られてきた利用明細と一緒に手紙が入っており、それによると、新生カード株式会社はカードサービスを終了することになったとのことです。
 乙にとっては青天の霹靂でした。
 サービス終了期日は、2010年以降になりそうなので、それまでに対策を考えればいいのでしょうが、ETC カードも使えなくなるということで、影響は大きいです。
2009.2.7 http://otsu.seesaa.net/article/113822111.html
で述べたように、乙はクレジットカードを1枚保有していますが、2枚目の予備のカードとしてドライビングサポートカードを考えていましたので、これが使えなくなるのは痛いです。
 ビックカメラSuicaカード
2009.2.19 http://otsu.seesaa.net/article/114481451.html
もクレジットカード機能がついていますので、これを2枚目の予備カードと考えることもできます。しかし、いずれにしても ETC カードを入手しなければなりません。ビックカメラSuicaカードで ETC カードを発行してもらうと、年会費が 500 円かかります。
 乙が使っている楽天カードでも、ETC カードを発行してもらうと年会費 525 円がかかります。
 やむを得ないので、ETC カードを無料で発行してくれるところにクレジットカードを申し込むのでしょうか。そういうところがあるのかどうか、知りませんが。
 やれやれ。

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posted by 乙 at 04:55| Comment(7) | TrackBack(0) | 消費生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月15日

休日の高速道路の利用料 1000 円

 休日の高速道路の利用料 1000 円への割引は大きな話題になっています。高速道路の渋滞が長くなるとか、フェリーの利用者が減るとか、さまざまなところに影響が出ています。それくらいに高速道路の使い方を変えたということでしょう。
 しかし、それは実は国土交通省による ETC 普及のための陰謀だという見方があります。
 森永卓郎氏の議論
http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/column/o/179/index.html
は、その中でももっともなものでしょう。1000 円への割引だけでなく、今、高速道路はばかげた料金体系になっていることを、具体例をあげて、説明しています。
 こうして、ETC をつけなければ割引を受けられないようにして、ETC を強引に普及させ、天下り財団が肥え太る構図になっているのです。
http://tokyo-ethno.jugem.jp/?eid=2168
http://news.livedoor.com/article/detail/4070605/
 本来、高速道路料金は、入口で受け取ったチケットを出口の料金所に提示すれば、それをコンピュータに読み込んで、あとは自動計算します(料金所の人が手計算するのでは相当に間違いが発生するでしょう)から、ETC の有無は、料金支払いを自動化するかどうかだけが違うにすぎません。
 それなのに、この ETC の押しつけと来たら、まったく持って不愉快です。やれやれ、お役人の考えることといったら、……。
 こういう役人たちがいる限り、日本が住みやすい国になるのは大変なことのように思います。
 ま、そうはいっても、料金が安くなりスムーズに走れるので、乙も ETC をつけていますが、使うたびに疑問に感じています。

ラベル:高速道路 ETC
posted by 乙 at 04:53| Comment(4) | TrackBack(0) | 消費生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月14日

西友ネットスーパーでリクエスト

 最近、乙は、西友ネットスーパーで缶ビールを買うことにしているのですが、
2009.3.23 http://otsu.seesaa.net/article/116080140.html
ふと気が付くと、ログインした後の画面で「リクエスト」ができます。
 自分がほしい(買いたい)ものがないというとき、それを西友に知らせることができるのです。
 これはおもしろいと思って、ちょっとした加工食品をリクエストしてみました。
 近所のスーパーでたまに売っているのですが、継続的に売っているわけではないので、買うのがけっこう大変なのです。
 ウェブでリクエストしたら、数日中にメールがきて、リクエストが実現してしまいました。値段も、びっくりするくらいの買い得価格です。
 この利便性は、なかなかすごいものですね。これでは、一般の商店は太刀打ちできないでしょう。
 乙は、すっかり西友ネットスーパーのファンになってしまいました。
 妻が生協に加入していて、毎週1回配達があるのですが、そのときに合わせて西友からも届くようにしています。
 乙自身は、生協の方は注文もしないので、まったくわかりませんが、生協よりも西友ネットスーパーのほうが便利ではないかと感じています。

posted by 乙 at 05:17| Comment(1) | TrackBack(0) | 消費生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月02日

アプラスカードの脱会

 乙は、アプラスカードの年会費制度の変更
2008.10.12 http://otsu.seesaa.net/article/107953170.html
にともなって、アプラスカードを使うのをやめようと思いました。
 最近、貯まったポイントをキャッシュに替えたので、もういいだろうと思って、脱会手続きをしました。
 ネットで NETstation*APLUS
http://www.aplus.co.jp/netstation/index.html
にアクセスして、ログインした後、簡単に脱会できてしまいました。
 あまりに簡単なので、「ホントにこれで手続きが全部済んだの?」という感じでした。
 何ごとも、こんなふうに簡略な手続きができるとありがたいですね。

参考記事:クレジットカードをどうするか
2009.2.7 http://otsu.seesaa.net/article/113822111.html

posted by 乙 at 05:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 消費生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月23日

西友ネットスーパーで缶ビールを買う

 乙は、西友のネットスーパーのチラシを見て、興味を覚えました。
2009.1.4 http://otsu.seesaa.net/article/112108796.html
 しかし、5,000 円以上送料無料というのでは、普段そんなには買わないなあなどと思っていました。
 最近、ふと考え直しました。
 乙は、缶ビールの配達を近所の酒屋に頼んでいるのですが、
2008.6.6 http://otsu.seesaa.net/article/99567672.html
それは、いくつかの近所の店を比べて、比較的安いということと、無料配達してくれるということを考慮したのでした。実は、その店は、通常価格で、アサヒスーパードライ 500cc×24 が 5,980 円、350cc×24 が 4,480 円なのです。
 もしも、西友のネットスーパーで買うとしたらいくらなのか、調べてみました。
http://www.the-seiyu.com/
から入って、「ネットスーパー<首都圏限定サービス>」を選び、「酒」→「酒ケース販売」→「ビールケース」をクリックします。
 すると、アサヒスーパードライ 500cc×24 が 5,800 円、350cc×24 が 4,350 円なのです。
 5,000 円以上は配達無料なのですから、500cc×24 はそのままで条件をクリアーしていますし、350cc×24 は、650 円だけ何かを買うことで悠々クリアーしてしまいます。それくらいは食料品でも何でも買うでしょう。ホントに買うものがなければ、ビールを2箱買うのでもいいと思います。(乙はビール好きなので2ケースくらいはすぐに消費してしまいそうです。)
 細かいことですが、近所の店は現金払いですが、西友のネットスーパーはクレジットカード払いで、1% のポイントが付きます。
 そんなわけで、乙は、ビールは近所の酒屋には頼まないことにして、西友のネットスーパーで注文することにしました。
 ちなみに、イオンもネットスーパーがあり、全国への配達が可能なようですが、ビールに関してはそちらのほうが若干高いようです。イトーヨーカドーのネットスーパーでは24個入りのケース販売はないようです。

 消費者の判断として、一番安いところで買って配達してもらうのは当然のことです。
 しかし、お店の側にしたら、大変な事態です。
 ネットは世界中を結んでいます。飲食物などの買物は日本の中だけを考えればいいでしょうが、それでもたくさんの店が競争しています。ビールのような工場生産の加工飲料は、どこの店で買っても品質は同じですから、単純に値段の勝負になります。まさにコモディティー化しているわけです。となると、一般のお店にとって、販売力のある大手スーパーに伍していくのは大変なことです。
 送料のことがあるので、近隣への配達は近所の店の強みかもしれませんが、それでも、今回のような話になるのですからね。
 些細なことですが、こんなことから消費構造の変化を感じてしまいました。

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posted by 乙 at 04:27| Comment(1) | TrackBack(0) | 消費生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月19日

京王パスポートカードとPASMOの組み合わせから、ビックカメラSuicaカードへ

 乙は、しばらく京王パスポートカード
http://www.keio-passport.co.jp/
というクレジットカードと、それを経由してオートチャージできる PASMO
http://www.pasmo.co.jp/
を使ってきましたが、これをビックカメラSuicaカード
http://www.biccamera.com/bicbic/jsp/w/report/suica/index.jsp
http://www.jreast.co.jp/card/first/bic.html
http://www.swa.gr.jp/misc/bicsuica.html
へ切り換えることにしました。
 これによる変更点は以下の3点です。

(1) カード2枚が1枚になります。
 京王パスポートカードとPASMOはそれぞれカード型をしていますので、2枚になります。財布がそれだけ膨らみます。一方、ビックカメラSuicaカードは、1枚でクレジットカードとスイカを兼ねますから、財布が薄くなります。

(2) 年会費が無料になります。
 京王パスポートカードは、年会費 250 円がかかります。大したことないといえば大したことないのですが、それでも、250 円が継続的にかかると思うと、やや不満です。
 一方、ビックカメラSuicaカードでは、年会費が無料です。2年目からは、前年中に1回でも使用していれば年会費無料とのことです。であれば、乙の場合、オートチャージでこのカードを必ず使っていきますから、何も問題はありません。

(3) ビューサンクスポイントが付きます。
 京王パスポートカードで PASMO にオートチャージしても、何も付きません。(最初はポイントが付いたのですが、その後、改悪されました。)それでも、利用者の手間がかからない分、おトクだと思っていました。
 しかし、ビックカメラSuicaカードだと、オートチャージでビューサンクスポイントというのが付くのです。このポイントはスイカにチャージすることが可能だそうで、今までの実績を考慮すると、1年で 1000 円以上になりそうです。

 というわけで、細かいところですが、少しだけ節約した消費生活を送ることができます。
 あ、乙は、ビックカメラについてはまったく利用するつもりがありません(笑)。

 ところで、こんな強力なビックカメラSuicaカードですが、欠点もあります。Suica 機能は、クレジットカードと同じ日付までしか有効でないのです。その日が近づいてくると、新しいカードが届くので、そちらに乗り換えるとともに、古いカードの Suica のチャージ分を新しいカードに移さなければなりません。5年の有効期間ですから、まあ許せる範囲ですが、ちょっとだけめんどうです。

 その後、ビックカメラSuicaカードが入手できたので、
http://www.jreast.co.jp/card/viewsnet/web.html
から「Web明細ポイントサービス」を申し込んでおきました。これで毎月20ポイントがたまります。
 また、京王パスポートは解約しました。新宿の京王百貨店まで出向く必要があるのですが、新宿はターミナル駅ですから、何かと寄る機会もあるので、ムダな交通費を使わずに行くことができました。

posted by 乙 at 06:05| Comment(2) | TrackBack(0) | 消費生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月07日

クレジットカードをどうするか

 乙は、アプラスカードの年会費制度の変更
2008.10.12 http://otsu.seesaa.net/article/107953170.html
にともなって、アプラスカードを使うのをやめようと思いました。その代わり、年会費無料のカードを1枚作ろうと思いました。
 その後、『本気のクレジットカード選び 最強の2枚はこれだ!』
2009.1.25 http://otsu.seesaa.net/article/113124748.html
などという本も読んでみました。
 ネット内にも、クレジットカードの選び方に関するサイトがいろいろあります。ほんの一部だけ、いかにして示しておきます。

http://card.web-mb2.jp/
http://creditcard.e-ocean.biz/
http://ameblo.jp/happy-retire/entry-10071328602.html
http://creditcard-now.net/rank_point.php?list_aw&gclid=COe0p-e685cCFQkibwodBAfYDQ
http://cardranking.jp/money/creotoku.html
http://business.cybozu.net/%A5%AF%A5%EC%A5%B8%A5%C3%A5%C8%A5%AB%A1%BC%A5%C9/?gclid=CKiF_6a885cCFQcRegodSBVVCg

 今後、どうするべきか、迷ってしまいました。しかし、乙が使っている ETC 用のクレジットカード=ドライビングサポートカード
2009.1.29 http://otsu.seesaa.net/article/113328285.html
も、クレジットカードの一種なわけですから、2枚目のカードとしては、これで十分ではないかと思うようになりました。
 年会費無料のカードであっても、あまり何枚も持っていると、管理が大変ですから、カードを絞ることも必要なことではないでしょうか。
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posted by 乙 at 06:07| Comment(3) | TrackBack(0) | 消費生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月31日

定額給付金の使い道は

 日経新聞1月29日朝刊の1面に出ていた記事です。ネットでも、ごく一部が読めます。
http://www.nikkei.co.jp/news/past/honbun.cfm?i=AT2F2802F%2028012009&g=MH&d=20090129
 定額給付金の使い道をアンケート調査で聞いたところ、「旅行・レジャーなどの不要不急消費」が31%、「日々の生活費の補てん」が27%、「貯蓄・ローン返済など」が29%などという回答が集まったそうです。1,000 人の回答だそうですから、たぶん、日本に住む人の大勢をとらえているでしょう。
 さて、乙が興味を持ったのは、このアンケートで具体的に使い道を回答した人が多かった点です。
 もしも乙が突然 12,000 円をもらうことになったら、どうするか。単に財布に入れるだけです。無目的に何となく使ってしまいます。いつだって、財布には数万円入れています。そして、財布が軽くなれば ATM から下ろしてきて補充するだけです。そうやって生活して、銀行口座に残ったお金は投資に回します。突然お金をもらっても、普段の生活と何も変わることはありません。あえていえば、ATM のところに行く間隔が多少間延びする程度です。
 それにしても、12,000 円は少額です。あってもなくてもあまり変化はありません。数万円入りの財布を基準にしたら、12,000 円増えても、減っても、あまり大差はありません。定額給付金は、子供や老人には2万円だといっても、それでもまだまだ少額です。この程度のお金をもらって消費のしかたを変える人がいるということがむしろ興味深かったです。
 世の中には、ギャンブルで儲けた日には奮発して高級レストランにでも行こうという人もいるでしょう。そういう人は、12,000 円が入ったら、積極的な消費に回すのでしょうね。しかし、乙は、生活のしかたを変えることはないでしょう。普段通りの生活を続けるだけです。ということは、定額給付金は、何となく消えてしまうだけというわけです。
 乙はギャンブルはやりませんが、もしやって大儲けしたとしたら、高級レストランに行くことはなく、次回のギャンブルの資金にするでしょう。
 あ、定額給付金は、現金でなくて、銀行口座あての振込で支給されるのでしたね。だったら、ますます普段通りで、何も変わらないと思います。だって、口座に入っている金額がそれよりずっと多いわけですから。
 乙がこのアンケートの回答者になったら、いったいどう回答すればいいのでしょうか。「日々の生活費の補てん」でしょうか。別に補填しているわけではないのですが。
posted by 乙 at 06:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 消費生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月29日

クレジットカードとロードサービスと JAF

 先日、乙が書いた記事
2009.1.25 http://otsu.seesaa.net/article/113124748.html
で、「乙は、ETC カードについても、あるクレジットカード会社と契約して、年会費 500 円を払っていることを思い出しました。こんなムダなことをやめて、E-NEXCOpass に切り換えればいいのですね。」と書きました。
 これは、乙の勘違いでした。
 実は、乙が ETC のために使っているのは、ドライビングサポートカード
http://www.241506.com/
なのですが、ウェブでは、年会費無料と書いてあります。(自分のカード利用明細書を過去にさかのぼって調べましたが、年会費は含まれていませんでした。)
 しかも、このカードを使っているだけで、無料のロードサービスが受けられます。
 以前は、乙も JAF に加盟していました。クルマに乗り始めてすぐは、キーの閉じ込め事件やらバッテリー上がりやらで JAF のお世話になっていたのですが、そのうち、そういうこともなくなりました。クルマになれてきたのが一番の原因でしょう。もしかしたらクルマの性能が上がってきたということもあるのかもしれません。
 というわけで、JAF の年間 4,000 円の会費がものすごく高いと感じるようになりました。ドライビングサポートカードの入会を機に、JAF は退会してしまいました。(それにしても、JAF はずいぶんと儲かる事業でしょうねえ。)
 実は、乙が入っている自動車保険「三井ダイレクト」
2006.9.9 http://otsu.seesaa.net/article/23476788.html
でもロードサービスがあります。
 まあ、あれもこれもあったって使わないわけですが。
 それはさておき、クレジットカード選びをするとき、ETC 関係は会費無料なので、無視して考えればいいと思います。
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posted by 乙 at 05:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 消費生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月20日

日本の寄付の文化

 ネットで見かけた記事です。
http://japan.internet.com/research/20090119/1.html
http://news.livedoor.com/article/detail/3980283/
によると、Wikipedia の認知率は高まっているのに、寄付の呼びかけに対して、応じた日本人は300人に一人だったとのことです。
 以下、一部引用します。
Wikipedia の認知度は非常に高く、全体300人のうち77.7%(233人)が Wikipedia を知っており、またそのうちの95.7%(223人)が、利用したことがある、と回答した。

一方、Wikipedia サイトなどに掲載された寄付要請のメッセージに気づいたのは、223人のうちの33.6%(75人)だった。

ちなみに、75人のうち、実際に寄付を行ったのは1人。全体300人に対しては0.3%。

 う〜ん、考え込んでしまいました。
 乙は、とてもいい話だと思ったので、それなりの寄付をしたのです
2008.12.5 http://otsu.seesaa.net/article/110702799.html
が、多くの日本人はそう考えないのですね。寂しい気がしました。
 世の中を変えていくには、自分のお金をどういうところに回すかがとても大事です。
 有意義な(と自分が考える)ところにお金を回すことで、社会に貢献できます。
 日本では、まだまだそういう考え方が根付いていないのですね。それを象徴する記事でした。
 今回の寄付を募る話は、
http://japan.internet.com/finanews/20090105/1.html
にもあるように、全世界で12万5,000人が 600 万米ドルの寄付に応じたとのことです。一人平均 50 ドルです。日本円でいえば 5,000 円程度です。ちょっと飲めば、これくらい使ってしまうのですから、大した金額ではありません。もともと「寄付」なのですから、その人が負担に思わない金額を寄付すればいいだけの話です。そのような金額であっても、非常に有用な(と乙は考えていますが)Wikipedia に寄付しない人が多数だと聞くと、悲しくなってしまいます。
 日本の寄付文化の浅薄さを感じてしまいました。これでは、日本が成熟国になるまではしばらくかかりそうです。

 もしかして、Wikipedia のような活動自体、日本では受け入れられないのでしょうか。
http://slashdot.jp/askslashdot/article.pl?sid=09/01/16/0411224
http://slashdot.jp/askslashdot/09/01/16/0411224.shtml

関連記事
http://it.nikkei.co.jp/business/news/index.aspx?n=RS2038596105012009
http://diamond.jp/series/beyond_valley/10027/
続きを読む
ラベル:寄付 Wikipedia
posted by 乙 at 04:42| Comment(2) | TrackBack(0) | 消費生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月09日

クレジットカードでバレる「本当の階級」

 日経 WagaMaga で見かけた記事です。
http://waga.nikkei.co.jp/comfort/shopping.aspx?i=MMWAg5000009122008
岩田昭男氏による 2008.12.10 の記事でした。
 クレジットスコアの紹介とともに、[年会費が安い低グレードカードを使うリスク]についても言及されていました。一部引用します。
 年会費の高さを嫌うカードホルダーは少なくない。ゴールドが持てる立場になっても、最も年会費の安いエントリークラスのカードを持ち続ける人もいる。しかし、あまり格好のよいものではない。米国流の考え方で言えば、ポジションや暮らしぶりに見合ったグレードのカードを持つのが当たり前で、グレードの低いカードを使う人は、「その程度のカードしか持てない人」「カードの使い方を知らない人」と見なされかねない。
 「必要を感じるようになったら、グレードを上げればいい」。こう考えて、グレードを抑えている人は、カード会社との付き合い方を考え直した方がいいかも知れない。カード会社は結構シビアに会員の利用態度を見極めている。いつまでも同じ評価が継続するとは限らない。とりわけ、定年退職が近付いているプレシニア層は油断しない事だ。安定した収入が約束されなくなる定年が近付くと、カード会社は新規カードのカードを渋る傾向にある。ゴールドやプラチナに上げるどころか、中流以下のカードですら、新たな発行は難しくなる。ミドルエージを迎えたら、「カードのグレードアップ、新規発行は先送りしない」と意識しておこう。

 乙の考え方とはだいぶ違います。乙は年会費無料のカードしか使いません。
2008.5.13 http://otsu.seesaa.net/article/96525314.html
2006.12.16 http://otsu.seesaa.net/article/29714524.html
 乙は、ゴールドカードには「必要を感じる」ことはなさそうです。
 ただし、今持っている2枚のうちの1枚のクレジットカードを解約しようと思っているので、
2008.10.12 http://otsu.seesaa.net/article/107953170.html
その代替品として、さっそく1枚作ろうかと思います。この記事のように、年を取ってくると、新規カードが取得できにくくなるという場合は、定年退職よりもずっと早めにカードを作っておく必要があります。2枚といわず、3枚くらいあってもいいかもしれません。今回のように、何かの事情で解約することになるかもしれませんので。
 どのクレジットカードにするか、近いうちにまじめに考える必要がありそうです。

 さらには、アメックスには黒カードがあるという話ですが、
http://waga.nikkei.co.jp/comfort/life.aspx?i=MMWAg3000022072008
http://koganemochi.sakura.ne.jp/weblog/2009/01/post-197.html
http://koganemochi.sakura.ne.jp/weblog/2009/01/post-198.html
乙にはますます無縁の世界です。
posted by 乙 at 05:10| Comment(3) | TrackBack(1) | 消費生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月04日

西友ネットスーパー

 年末でしたが、乙の自宅に西友のチラシが届きました。その中で、気になる記述がありました。西友ネットスーパー
http://www.the-seiyu.com/
がチラシに載っている商品配達をしてくれるというのです。
 気になるのは配達料です。
https://nets.the-seiyu.com/SCFWeb/main.jsp;jsessionid=729E1555C3C5A9A6BF82689E9924CE0F.SCF_001
によると、
配送料金 商品代5,000円(税込)以上は配送料無料とさせていただきます。但し、商品代5,000円(税込)未満の場合は一回の発注につき 525円(税込)の配送料をいただきます。

とあります。
 5,000 円もの買物ともなると、日用品や食料ではちょっとそこまでは買わないと思います。
 というわけで、配送料金 525 円が高いか安いかですが、出歩くのが大変な高齢者などには、妥当な金額でしょうが、自分で買物に行くこともできる人間にとっては、やや高いといったところでしょうか。
 乙が後期高齢者くらいになったら、使ってもいいかなと思いました。
 配送料は、200 円くらいなら、払ってもいいかなと思うのですが、それ以上は遠慮したいです。
 Amazon ならば、1,500 円以上のものを買うと送料無料になります。生鮮食料品を扱う場合は、そう簡単ではないと思いますが、さて、どのくらいが適切な料金なのでしょうか……。
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2008年12月05日

Wikipedia への寄付

 乙は、Wikipedia をよく利用します。
 初めから Wikipedia を利用するつもりでなくても、検索エンジンで何かを調べると、Wikipedia の記述に誘導されるケースも多いので、結果的に利用しているということです。
 先日、Wikipedia を見たら、寄付を募っていることを知りました。そこで、さっそく、しかるべき金額を寄付することにしました。
 寄付については、以前にも書きましたが
2007.1.2 http://otsu.seesaa.net/article/30693018.html
自分の金を、しかるべきところに回すようにして、少しは有意義に(自分の思い通りに?)使ってみたいという気持ちの表れです。
 Wikipedia についても、ネット上の無料の事典として、よくできていると思うし、こういうしくみがもっと発展することを願うものですから、自分の気持ちを表しておこうと思った次第です。
続きを読む
ラベル:Wikipedia 寄付
posted by 乙 at 04:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 消費生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月12日

アプラスカード年会費制度変更のお知らせ

 乙のところにアプラスカードからハガキが来ました。
 乙が使っているクレジットカード2枚
2006.12.16 http://otsu.seesaa.net/article/29714524.html
のうちの1枚ですが、アプラスキャッシュバックカード
http://www.aplus.co.jp/card/aplus_card2.html
といいます。
 ハガキによると、平成21年1月から年会費制度が変わり、年間の利用額が10万円未満の場合、年会費 1,312 円がかかるとのことです。
http://www.aplus.co.jp/notes/attention24.html
 今までは、1年間に1回以上の利用があれば無料でした。
 乙は、WOWOW と nifty の毎月の支払いをこのカードにしていますので、毎月確実に 9,141 円支払います。(ただし、WOWOW は株主優待があるから、3ヵ月分の視聴料が無料になります。)
 計算してみると、WOWOW と nifty の年間支払額は 9,141×12-(2,415×3)=102,447 円です。
 他の買物もありますので、乙はこのカードを1年で10万円以上は使っています。しかし、将来的にそれを下回るときがあるかもしれません。
 ポイントは 0.5% たまりますが、これはクレジットカードでは普通のことでしょう。乙が使っているもう一つのカード(楽天カード)は 1% たまるので、そちらのほうが有利です。
 アプラスキャッシュバックカードはポイントが現金になり、利用額から差し引かれるという点が大きなメリットなのですが、年間利用額からいったら大した金額ではありません。
 乙は、クレジットカードは年会費無料であるべきだと考えていますので、アプラスカードは解約したほうがいいかもしれません。
 乙の場合は、わざわざ解約するまでもないといえばその通りなのですが、しかし、多くの人が乙と同じように考え、クレジットカードを解約することがあるかもしれません。そうなれば、カードの会員数が減少するでしょう。それは、カード会社に「年会費を上げると大きなマイナスになる」というメッセージを伝えることになります。まあ、そんなにたくさんの人が解約するかどうか、疑わしいのですが。
 解約するなら、キャッシュバックを受け取ってからですかね。200ポイントたまるとキャッシュバックできますので、それまでは継続しましょう。
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posted by 乙 at 04:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 消費生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月27日

ふるさと納税、利用する?

 日本経済新聞7月26日付の PLUS1 の紙面に記事が出ていました。
 2008年5月から「ふるさと納税制度」が始まったことを受け、この制度を利用するかどうか、1032人に調査した結果です。ふるさと納税制度を知っているという 675 人の回答は、「利用しない」550 人、「利用したい」116 人、「すでに利用した」9 人という結果でした。利用しない人が大半なのですね。
 なぜ、こんなにも「利用しない」人が多いのでしょうか。記事によると、理由の1位は「金銭的余裕がない」だそうですが、これは誤解です。この制度は、ふるさとに寄付をすれば、その金額から 5000 円を引いた金額を所得税・住民税の税額から引きましょうというものですから、これを使う場合と使わない場合ではほとんど差がありません。(5000 円だけ余分に支出することになりますが、大きな問題ではないでしょう。)住民税の控除額は住民税の1割が上限とのことですから、それから計算して、うまく収まる程度の金額を寄付すればいいのです。
 さて、乙はどうするか。
 乙は、自分の年収の1割を目標にあちこちに寄付をしています。
2007.1.2 http://otsu.seesaa.net/article/30693018.html
その意味では、このような自治体への寄付も十分考えられる選択肢の一つです。
 ただし、寄付したお金がその後その自治体のどのようなところに使われるのか、それがはっきりしないところが問題です。記事では「自治体によっては、寄付の使い道を明示しているところもある。」とのことですが、仮にそうしたって、自治体の当初予算から、その使い道に回される金額が寄付分だけ減らされるに過ぎませんから、寄付者の意図は実現しません。これはある意味で寄付した人をだましていることに該当します。結果的に残るのは寄付者の自己満足に過ぎません。つまり、自治体が、寄付者の本当に使いたい方向に使ってくれるとは限らず、当初予算の通りに使うことになるのです。お金には色がありませんから、自治体としては、自治体ごとの税収も、国などからの交付金(補助金)も、寄付も、全部一緒くたにして使うことになります。
 というわけで、寄付先の地方自治体が何に使ってもいいと考えられる場合にだけ寄付をするほうがいいでしょう。
 では、地方自治体は何に使うでしょうか。乙は、ここがやっぱり問題だと思います。お役人の人件費に使われる分はどれくらいあるのでしょうか。道路予算やハコモノ行政に使われるのはどんな割合でしょうか。地方自治体の予算・決算などをこまかくチェックして、自分で納得できるようにしないと、単に「地方自治体に寄付をする」というだけでは済まないことになります。
 そんなことを考えると、ふるさと納税制度は、簡単に始められないように思いました。
 なお、新聞記事では「夫婦と子ども2人で年収700万円の世帯が10万円の寄付をすると、税額は計 48,400 円軽くなる。」と書いてありました。寄付した金額だけ所得税・住民税が安くなるという説明ですから、寄付をしたらその分の全額が税額から引かれると思うのですが、そうではありません。ここは、もう少し、税金の計算法などを解説してほしかったです。
 ネットでは、たとえば、
http://www.town.fukui-wakasa.lg.jp/town/furusatonozei/keigen.asp
などで、税金のことが詳しく説明されています。このあたり、よく確認して行わないと、予想外に税金が増えてしまう結果になりかねません。
 さて、乙はどうするか。今の段階では、「ふるさと納税」制度は使わないことにしようと思っています。
posted by 乙 at 04:22| Comment(1) | TrackBack(0) | 消費生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月11日

ガソリン価格、いくらになればクルマを手放す?

 ガソリン価格、いくらになればクルマを手放すかという調査があったようです。
http://digitallife.jp.msn.com/article/article.aspx/genreid=113/articleid=313704/
 対象者が 23,544 人ということですから、相当な人数です。
 で、クルマを持っている人の回答では、クルマを手放す決め手のガソリン価格について、「200円が12%、250円が18%、300円が28%、400円が7%、500円が24%、501円以上が11%だった。」とのことです。実際にそのようなガソリン価格になったときに、クルマを手放すものでしょうか。乙はそうでもあるまいと思います。
 乙の以前の計算
2008.5.31 http://otsu.seesaa.net/article/98637067.html
によれば、ガソリンが 100 円のとき、1年間に 70万円かかっていたわけで、300円になれば 90万円、400 円になれば 100万円かかることになります。しかし、70万円が 100万円になったとしても、たかだか、費用負担は5割増でしかありません。
 1年で1万キロも乗らない、5千キロくらいだという人は、ガソリン代はこの半分で済んでしまいますから、ガソリンが 400 円になっても、1年間の費用は 80 万円でしかありません。
 ガソリンがこの金額になり、クルマが少なくなり、結果的に渋滞が少なくなった都内の道路を走り回ることができたら、それはそれで爽快だし、通勤も楽になるし、クルマを使う活動がしやすくなり、一面ではクルマの利便性が上がるように思います。
 こういう見方は、もしかすると富裕層の考え方につながるのかもしれません。乙は根っからのビンボー人のはずなのですが、……。
 健康被害を防ぐために(ついでに増税するために)、たばこを1箱 1000 円にしようという運動があります。それでもたばこを買う人はいるでしょう。
 ガソリンが 1000 円になっても、クルマに乗る人はいるものです。
ラベル:ガソリン価格
posted by 乙 at 07:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 消費生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月24日

特定非営利法人 日本雲南聯誼協会

 乙は、収入の中のいくぶんかは寄付に回しています。
2007.1.2 http://otsu.seesaa.net/article/30693018.html
 最近、特定非営利法人 日本雲南聯誼協会というのがあることを知りました。
http://www.jyfa.org/
ここは、中国の雲南省の少数民族の子供たちに教育の機会を与えようということで、各地に小学校を建設するための資金援助をしています。
 乙は、雲南省とはまったく縁がないのですが、こういう活動には多いに意義を感じます。日本人にとっては大した金額でなくても、現地の少数民族にとってはかなりの金額にあたるようです。自分のお金がとても有効に使われるような気がします。
 そこで、6000 円を払って会員になりました。
 単純な寄付でも良かったのですが、会員になると、この NPO 法人の活動が手に取るようにわかる「会報」が送ってもらえますし、お金の使い道などを記した決算書も届きます。
 会費は寄付金控除にはならないはずですが、お金の使い道には納得していますので、乙としては寄付と同じように考え、たぶん、乙が退職するまで(あるいは死ぬまで)会員であり続けるだろうと思います。会費は1年間で 6000 円です。
 会費を支払うほかに寄付をしてもいいように思います。この点は、もう少しようすを見てから決めます。
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posted by 乙 at 02:58| Comment(1) | TrackBack(0) | 消費生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月21日

クルマを一生保有すると 4000 万円

 6月20日の日経新聞朝刊を読んでいたら、9面にこんなふうに書いてありました。「中古車販売のガリバーによると、クルマを一生保有し続けた場合、平均 4000 万円弱の費用がかかる。」
 4000 万円というと、住宅に匹敵する価格です。なるほど、考え方によればクルマは一生ものの問題なのだということになります。
 自分の場合で費用を概算してみると、
2008.5.31 http://otsu.seesaa.net/article/98637067.html
1年あたり70〜80万円くらいですから、20歳から80歳まで60年クルマを保有するとすれば 4200〜4800 万円、50年とすれば 3500〜4000 万円となり、ガリバーの推計額と大差はありません。
 乙は、クルマを持っていますが、では、この費用を節約して(クルマを処分して)投資に回すべきでしょうか。乙はそうはしません。
 第1に、クルマの利便性を考えると、手放す気がしません。いつでもどこでも思い立ったときに移動できるというメリットはかなりあるように思います。特に家族で移動するとき、比較的安上がりになります。
 第2に、乙は15年ほどでリタイヤしますし、その後15年クルマに乗り続けても、合計で30年です。70〜80万円ずつかかるとして、2100〜2400 万円ということになり、金額はかなり小さいように思います。(ただし、この議論は、すでにクルマに乗ってきた部分を無視しています。)
 第3に、現状でクルマの保有は十分可能だと思うからです。今後15年計画で投資を考えると、運用資産は乙と妻の老後の生活を守る金額に達する予定ですが、それは、その後死ぬまで現状の生活を続けることを前提に計算したものです。現在、すでにクルマを持っているということは、今後もクルマを持ったままで、予定の資金額に達するはずだということになります。あくまで計算上の話ですが。
 現状で十分な資金になるはずなのに、それをさらに上積みすることにどれだけ意味があるでしょうか。お金は使って初めて意味があります。ならば、クルマに使ってもいいはずです。
 乙はぜいたくな生活をしているわけではなく、あまりお金を使う趣味も持っていません。クルマも5ナンバーの大衆車でしかありません。それくらい持っていても、何ら問題ないように考えています。

 投資とクルマの保有については PALCOM さんのブログも参考になると思います。
http://palcomhk.blog79.fc2.com/blog-entry-117.html
http://palcomhk.blog79.fc2.com/blog-entry-118.html
http://palcomhk.blog79.fc2.com/blog-entry-120.html
http://palcomhk.blog79.fc2.com/blog-entry-215.html
http://palcomhk.blog79.fc2.com/blog-entry-216.html
http://palcomhk.blog79.fc2.com/blog-entry-260.html
http://palcomhk.blog79.fc2.com/blog-entry-374.html
ラベル:クルマ 価格 費用
posted by 乙 at 05:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 消費生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月19日

富裕層の考え方

 乙は富裕層には入りません。勤務先から決まった給料をもらうサラリーマンでは、富裕層になれるはずもありません。
 富裕層の考え方について、浅川夏樹氏がこんなふうに述べていました。
http://www.business-i.jp/news/for-page/asakawa/200806150001o.nwc

富裕層の方をどのように集客するかをよく質問されますが、そもそも集客という思考が違っていると思います。富裕層の方々は、一般的な金融商品に興味がありませんし、「大事な顧客は選ばれる」ものだということをご存じです。例えば、アメックスには、ゴールドカードの上に、プラチナカード、センチュリオン・カード、チタンカードがございますが広告は一切しておりません。これらの種類のカードは、アメックスが顧客を選び、招待状を送っています。クレジットカードだけでなく、高級ブランド品の新作発表会も招待された方しか参加できません。名門ゴルフクラブは、紹介者がなければメンバーになれません。つまり、富裕層にとっては選ばれることがステータスなのです。

 こういう生活感覚は、乙にはまったく理解できません。
 以前、アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードについてブログに書きましたが、
2008.5.13 http://otsu.seesaa.net/article/96525314.html
どう考えても、乙の生活感覚は富裕層とは縁がありません。
 もちろん、乙が銀座に飲みに行くことは一生ないでしょう。
 富裕層になりたいかといわれると、「なりたくない」といえばウソになります。しかし、それなりの金額の金を持つことがあっても、生活のしかたなどは今までと変わることはないと思います。ぜいたくをすることはなく、つつましい生活で十分です。そういう生活を続けていって、乙が死ぬときには、若干の資産が残りますが、それは子供たちが使ってくれればいいのです。
 「分を知る」という日本語がありますが、乙の感覚では、これが近いかなと思います。
posted by 乙 at 05:06| Comment(4) | TrackBack(0) | 消費生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月06日

ライフスタイルと時給――ビールと不在配達票を例に――

 乙はビールを近所の酒屋さんで買っています。自転車で買いに行って自宅まで持って帰ります。缶ビール一箱(350cc×24本)で 4,190 円です。最近、別の酒屋さんのチラシを見ました。同じビールが配達料無料で、4,290 円だというのです。特売だからこの値段なのかもしれません。配達料が 100 円だと考えると、これは安いと思いました。
 自分で持ち帰ると、どんなでも往復で5分〜10分くらいはかかります。仮に10分としましょう。乙の時給が 3,000 円とすれば、
http://haisyatosyosyanogame.10.dtiblog.com/blog-entry-687.html
500 円もコストがかかっていることになります。
 ちょっとしたことではありますが、そういうのがいくつも積み重なってくると大変です。何でも自分で行うことで、かえって自分自身を忙しくしていることもありそうに思います。
 自分の手間を時給で換算してみるというのは、自分の生活を振り返る意味でいいことかもしれません。
 たとえば、書留郵便が配達されたときに、受取人(とその家族)が不在のときは、郵便局は不在配達の通知書をポストに入れて、郵便物を局に持ち帰ってしまいます。夜に帰宅して、それがわかった場合、郵便局に取りに行くことができます。今は郵便局でも24時間対応してくれます。しかし、これで往復10分かかるとしたら、郵便受取料 500 円を払っていることになります。
 後日の配達でいいなら、再度配達してもらう方が安上がりということになります。あとは、「自分で取りに行くこと=少しでも早く郵便物を入手すること」に意味(効果)があるかどうかという問題になります。差出人が誰か(郵便物の種類が何か)ということで、中身が何であるかがわかっている場合には、こんな考え方も成り立つでしょう。日中いつも留守だという場合は、再配達を依頼することは無理になります。
 こんなことを考えていると、時間貧乏になってはいけないなあと思いました。いや、逆にいうと、乙のライフスタイルは時間貧乏になっているということです。何とか豊かな生活を送りたいものです。
 若いときは、時給も安いことが多いので、何でも自分で行うというライフスタイルでいいと思います。しかし、中高年になってくると、自分自身の時給が高くなってきますから、同じ考えではバランスが悪くなります。お金を使って、他人にやってもらい、結果的に他人の時間を買うことが得だということです。
 年齢とともにライフスタイルを変える必要があるように思いました。
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posted by 乙 at 05:08| Comment(1) | TrackBack(0) | 消費生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月31日

ガソリン代は 200 円でも高くないかもしれません。

 6月からガソリン代がまた値上げとか。5月の1リットル 160 円が 170 円になるということで、なかなか厳しい話です。
 乙はマイカーに乗っていますが、ガソリン代が高いから乗るのをあきらめるかというと、そんなことはありません。普通に乗っています。では、ガソリン代はどれくらい高いのでしょうか。
 ちょっと前の値段で、ガソリンが1リットル 100 円とします。乙のクルマでは、1リットルで 10km くらい走ります。1年の合計では数千キロメートル走りますが、ざっと多めに見積もって1万キロ走るとしましょう。すると、ガソリン代は1年で10万円になります。
 ガソリン代が1リットル 200 円になったとします。同じ計算をすると、ガソリン代は1年で20万円になります。
 クルマを維持する費用はどれくらいかかっているかというと、250 万円のクルマを買って10年乗り続けるとして1年あたり25万円、駐車場が1ヵ月2万円として(乙の周辺の相場はこんなものでしょう。実際は自宅の庭に置いているので駐車場料金は無料ですが、その分のスペースを使っています)、1年で24万円です。これに加えて、保険、税金、修理代、車検代などがありますが、1年あたりで10万円くらいでしょうか。
 こうしてみると、ガソリンが1リットル 100 円のときでも、1年間に70万円くらいかかっていたわけで、1リットル 200 円になっても、これが80万円に増えるだけです。15% 増程度にしかなりません。これなら、普通に走ることになりそうです。1リットル 300 円とか、400 円とかになると、さすがに「高い」という感じになりますが、果たしてそんな価格になるでしょうか。
 というわけで、マイカーに乗っている人が、テレビなどで「ガソリンが高くて、クルマに乗るのをやめました」などと発言しているのを聞くと、乙には違和感があります。ガソリンが高いかどうかではなく、「クルマを持つと維持費が高いから乗るのをやめました」ならばOKです。
 投資や老後の生活を基準に考えれば、クルマなんて持たない方がいいのは当然です。しかし、クルマには趣味性があります。いいかえれば、公共交通機関を利用するのと違った「クルマに乗るおもしろさ」があります。1年数十万円でそれを買っていると考えれば、そんなに高いものでもないかもしれません。
 東京などでは道路が込んで困るから、ガソリンに高い税金をかけて1リットル 400 円くらいにしますか。これなら、(クルマに乗ることをやめる人がたくさん出て)かなり渋滞が解消されるような気がします。それでいいかどうかは、国民の選択によります。
 なお、この話は、個人がマイカーを持つかどうかという観点で書きました。運送業者がトラックをどうするか、バス会社がどう考えるべきかなどとはまったく関係ありません。業界としては、(燃料を大量に消費しているはずですから)いろいろ困った問題があることでしょう。
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posted by 乙 at 05:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 消費生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月13日

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードのおすすめ

 乙のところに、乙が利用している金融機関の一つからアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードのおすすめが届きました。初年度年会費無料で、ゴールド・カードを作りませんかというわけです。
 乙は、クレジットカードは年会費無料のものしか作らない
2006.12.16 http://otsu.seesaa.net/article/29714524.html
主義なので、入会はしません。
 しかし、参考のために、年会費はどれくらいなのかと思って、書類を見てみました。小さい字でびっしり書いてある書類(B5で2ページ分)の最後のほうに書いてありました。年会費 27,300 円だそうです。いやはや、高いものです。
 この年会費を払ってペイする人って、どんな人なのでしょうか。
 同封されていた案内パンフレット、あるいは、ネットの情報
https://www212.americanexpress.com/dsmlive/dsm/int/jp/en/personal/chooseacard/allcards/gold_pr.do?vgnextoid=7f5d1b1baeef4110VgnVCM100000cef4ad94RCRD
によると、大したサービスとも思えません。いろいろあるとうたっていますが、乙が利用しそうなサービスは、はっきりいえば何もありません。
http://www.fattime.jp/amex_goldcard.php
では、「ステータス性抜群」といっていますが、ゴールド・カードを持っていて、それで支払いをすることで、いったいどんな「ステータス性」があるというのでしょう。カード会社に高い手数料を払って自己満足しているだけではないでしょうか。乙は、ゴールド・カードに高いお金を出す人の気持ちが理解できません。
 そういうので支払いをする人を見かけたら、乙は「ああ、ムダなお金を毎年 27,300 円も払っている人だな」と思います。「羨望のまなざし」なんて向けません。むしろ、経済観念がないという意味で「軽蔑のまなざし」を向けるでしょうか。
 まあ、乙の周りの人でゴールド・カードを持っている人なんていないのではないかと思っています。
 乙はきっと根っからのビンボー人なんでしょうね。
posted by 乙 at 03:43| Comment(17) | TrackBack(0) | 消費生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月04日

ブルーレイレコーダーを買う

 乙は、次世代 DVD がブルーレイに決まったので、そろそろレコーダーを買おうかなと思っていました。
2008.1.6 http://otsu.seesaa.net/article/76723063.html
 つい先日、今まで順調に使っていたハードディスクレコーダーが壊れてしまいました。4年間、順調に使ってきたのに、残念です。もう少し使っていてもいいと思っていました。ハードディスクレコーダーを修理して使う手もありますが、どうせ有償ですし、メーカーに送ったり返されたりで時間がかかります。その上、修理に出すと、録画されているものが全部消えてしまうというではありませんか。そこで、これを機に、ブルーレイレコーダーを買う決心をしました。
 kakaku.com で調べて、パナソニックの DMR-BW900 を買うことにしました。kakaku.com には、今までも何回かお世話になりましたが、今回もこれで決まりです。
 インターネットショッピングはとても便利です。代金+送料は銀行振り込みにしますが、連休中なので、送金が連休明けになってしまいます。まあしかたがないでしょう。
 こういう買い物のしかたを経験すると、店頭で店員と駆け引きをすることがめんどうなことに思えてしまいます。乙のように思う人が多くなれば、買物の風景も変わってくるでしょうね。
 それはそうと、なぜ乙が次世代 DVD のレコーダーを買うのを遅くしていたかというと、実はダビング10の開始を待っていたのです。今のコピーワンスは、非常に使い勝手が悪く、利用者に不便を強いるものになっています。そこで、ダビング10が始まったら、レコーダーを買おうと考えていました。
 しかし、最近のニュースによると、
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20080425/1009960/
ダビング10は6月2日開始予定だったのが、延期されたとのことです。
 こんなことをやっていると、レコーダーがいよいよ売れなくなって、ネット配信に負けてしまいそうな気がしています。
posted by 乙 at 05:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 消費生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月06日

次世代 DVD は、ブルーレイ?

 乙は、日経新聞1月5日夕刊に出ていた記事で見かけました。ネットにも一部が掲載されています。
http://www.nikkei.co.jp/kaigai/us/20080105D2M0500X05.html
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20080105AT2M0500X05012008.html
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20080105AT2M0500X05012008.html
http://it.nikkei.co.jp/digital/news/index.aspx?n=AS2M0500X%2005012008
 アメリカの映画会社の次世代 DVD の支持率が7対2の勢力図になったとのことですから、だいたい決着済みと見ていいかもしれません。どうやら次世代 DVD は、HD DVD よりも Blu-ray になりそうです。
 乙は、この問題に関心を持っていましたが、
2007.11.30 http://otsu.seesaa.net/article/70099830.html
2006.12.29 http://otsu.seesaa.net/article/30467014.html
これでようやく次世代 DVD のレコーダーを買うことになりそうです。
 東芝の株価はいよいよ下がることになるのでしょうか。乙は、すでに東芝の株を手放したので、
2007.6.16 http://otsu.seesaa.net/article/44986606.html
このあたりはどうでもいい話ですが。
posted by 乙 at 05:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 消費生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月18日

マイレージはハードルが高いです。

 乙は、ANA と JAL のマイレージを貯めています。というか、普段から特に気にするわけでもないのだけれど、何となく両方のメンバーになっています。国内の旅行で飛行機に乗ることもあるので、自然とマイルがたまります。
 最近、気になってたまったマイルを調べてみました。
 すると、ANA も JAL も 8000 マイル未満で、両方とも特典は使えず、ためたマイルはムダになってしまいます。(12月31日がリミットです。)なかなか、(マイルが使える)1万マイルまでは達しません。
 この経験から、マイルの効果的利用はけっこうハードルが高いなあと思いました。
 ま、乙はそんなに飛行機に乗るわけでもないのですが、それにしても、なかなかたまらないものです。
 こんなことなら、マイルをため(て航空券と交換す)るよりも、別のサービスを実施してほしいと思いますが、……。無理ですね。
 航空会社は、こういうムダになるマイルまでを計算して、還元率を算出しているのでしょうから、乙のような場合があってもしかたがないのでしょう。
 しかし、利用者から見ると、どうも損をしたような気分です。航空会社はこういうマイナスイメージを考えているのでしょうか。
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ラベル:JAL ANA マイル
posted by 乙 at 05:41| Comment(6) | TrackBack(0) | 消費生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月30日

次世代 DVD は、Blu-ray が生き残る?

 乙は、次世代 DVD(Blu-ray Disc および HD DVD)に関して、あまり明るい展望を持っていません。このことは以前のブログ
2006.12.29 http://otsu.seesaa.net/article/30467014.html
でも述べました。
 そのころは、東芝の株を持っていたので、HD DVD にがんばってもらわないとちょっと困ると思っていましたが、乙は、東芝の株を手放したので
2007.6.16 http://otsu.seesaa.net/article/44986606.html
そのあとは、どちらでもよくなりました。
 最近、両規格の録画再生機について調べてみましたが、やはりメディアの価格の高さが気になり、まだまだ買う時期にないと思っています。
 ところで、ネットで、この件に関して調査があったようです。
http://japan.internet.com/research/20071128/1.html
この調査結果では、Blu-ray Disc のほうがやや優勢とのことですが、全体の傾向を見る限りでは、まだ購入を見送るという人が多いのですから、決着は付いていません。
 それよりも、ハードディスクレコーダーが安くて便利になっています。I-O-DATA HVR-HD800R を買う場合なら、
http://www.murauchi.com/MCJ-front-web/CoD/0000001309148/
によれば、55,000 円程度で買えますので、この方が便利なように思います。
 競争は企業を成長させると思いますが、今回の次世代 DVD に関していえば、まともな競争にならず、消費者は見送り気分が長引き、結果的に手詰まり状態になってしまったようです。次世代 DVD に関しては、せっかくの一大産業が花開くはずだったのに、大きな機会損失になってしまったように感じています。
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2007年10月20日

郵便振替による送金(振替口座間の振替)が廃止されました(続)

 昨日書いたようなことで、
http://otsu.seesaa.net/article/61352708.html
乙はさっそく郵便局に行って ATM の操作をしようと思いました。
 すると、自分の振替口座から先方の振替口座に送金するメニューがありません。
 変だと思って、係員に尋ねてわかりました。ATM では、通帳などで本人を確認したり、払込票で送金先が指定されている場合に利用できるのであって、振替口座のように通帳がないものは ATM では一切操作ができないのです。
 ということは、自分の振替口座から他人の振替口座に送金(振替)するのは、窓口で 140 円で行うか、ゆうちょダイレクトで 110 円で行うかしかありません。(後者は別途申し込みが必要です。)
 つまりは 15 円での振替での送金が夢のように消えてしまったわけです。
 乙は、当面、ぱるる口座から送金することにしました。ATM を使えば、1年間は無料で送金できますから、まあ、これでいいでしょう。
 しかし、考えてみると、乙が持っている郵便振替口座はどんな利用価値があるのでしょうか。他人からの送金を受け取るためでしょうか。しかし、これもぱるる口座で同様にできます。つまり、郵便振替口座は、もうその使命を終えて、使い物にならなくなったのです。全機能がぱるる口座に統合されたと言ってもいいでしょう。
 今となっては、郵便振替口座を維持する価値はありません。
 乙はこんな変化があるとは全く思いもよりませんでした。
 近いうちに、振替口座にある残高を全部自分宛てに払い出して、口座を閉じることにしましょう。
ラベル:郵便振替 ATM
posted by 乙 at 04:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 消費生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月19日

郵便振替による送金(振替口座間の振替)が廃止されました

 乙は、郵便振替をずっと利用してきました。
2007.6.24 http://otsu.seesaa.net/article/45744346.html
 10月1日からこの制度が変わったことをうっかりして、先日、郵便局の窓口に郵便振替払出票を提出したところ、「今はこういう取り扱いはしない」といわれてキョトンとしてしまいました。1200 円を送金しようと思ったんですけれど……。
 今は、15 円で送金できる「郵便振替」という取り扱いはなくなり、電信振替だけになってしまったんですね。
http://www.jp-bank.japanpost.jp/information/mineika/sokin/inf_mn_sk_index.html
乙はホントにうっかりしました。
http://www.jp-bank.japanpost.jp/information/mineika/sokin/inf_mn_sk_denfurikae.html
によれば、「民営化記念キャンペーンの期間中は、ATMによるゆうちょ銀行の口座間の電信振替が無料でご利用いただけます(キャンペーン期間=平成19年10月1日〜平成20年9月30日)。」とのことですから、まずは ATM の使い方に習熟しなければなりません。
 それにしても、1年間だけは(無料なので)利用しますが、その先は、どうなんでしょう。
http://www.jp-bank.japanpost.jp/kojin/tukau/sokin/koza/kj_tk_sk_kz_furikae.html
によれば、「振替1件につき、窓口扱い=140円、ATM扱い=無料(1年間)、ゆうちょダイレクト扱い=110円」だそうです。15 円でできたものが10倍近くに値上げされるんですかね。まあ、15 円が安すぎたとは思いますが、110 円かかるのでは、とてもじゃないけれど、使う気が起きません。他人への送金は(無料で送金できる)銀行からのほうがよさそうです。
2007.10.19 訂正(以下を削除します)
 1年後には、ATM からの振替も有料になるのでしょうが、一体料金はいくらになるのでしょうか。
 通常払込みの料金を調べると、
http://www.jp-bank.japanpost.jp/kojin/tukau/sokin/koza/kj_tk_sk_kz_tujo.html
ATM 経由で3万円未満ならば 80 円で済むとのことです。口座を持っている人から振り替えるならば、80 円よりは安いことを期待したいところです。

ラベル:郵便振替 料金
posted by 乙 at 04:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 消費生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月22日

nanaco は当面使わないことにしました。

 乙は、セブン・イレブンによって買物をしたとき、nanaco を見かけました。
http://www.nanaco-net.jp/
 最近、急増している電子マネーの一種です。
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20070712AT1D1109411072007.html
 電子マネーの進展で、硬貨の発行量が少なくなっているというほどですから、利用者の急増ぶりがうかがえます。レジの人に聞いたら、今の段階で nanaco 利用者が3割ほどだという話で、予想よりはるかに多い印象でした。
 乙は、nanaco を使ってもいいかなと思って、パンフレットをもらってきて、一読しました。
 電子マネーで支払えば、お釣りの小銭を受け取らなくて済むのは便利です。(乙は財布が重くなるのはきらいです。)
 nanaco での支払いで1%のポイントが付くのもありがたいです。商品によってはたくさんのポイントを付けるようになっているものもあるそうです。たまったポイントは簡単に電子マネーに変換できます。
 では、nanaco を使う気がするか。
 う〜ん、再度考えて、今は止めておくことにしました。
 第1に、ポイントを電子マネーにするのがめんどうだということがあります。年1回だとしたら、乙は手続きを忘れてしまいそうです。
 第2に、乙の買物パターンを考えると、セブン・イレブンはあまり使わないということがあります。乙がよく行く近所のスーパーで電子マネーを導入したら、それは利用するかもしれません。しかし、セブン・イレブンには、あまり行きません。
 第3に、各種カード(ポイントカードを含む)がたまってきて、整理がめんどうだということがあります。すでに何十枚もあるのです。
 第4に、発行手数料 300 円が高いと思います。SUICA や PASMO のデポジット料金ならば、使い終わったら、返却すれば最初のお金が返ってきますが、発行手数料ということは、そういう返却金はないということです。300 円分を取り返すには、30,300 円の買物をしなければなりません。

 SUICA や PASMO(すでに乙が持っている電子マネー)がセブン・イレブンで使えたら便利でしょうが、それは望めないのでしょう。電子マネー発行体企業各社の囲い込み戦略とメンツがありますからね。
 もう少しようすを見て、各種電子マネーのどれかが相当なシェアを持つようになったら、そのときになってから考えてもいいと思います。
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posted by 乙 at 04:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 消費生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月24日

通常現金払いの料金

 日経新聞6月23日の朝刊4面の記事「ゆうちょ銀 不採算は廃止・値上げ」を一部引用します。
 郵政民営化の準備会社、日本郵政(西川善文社長)は22日、10月の民営化で発足するゆうちょ銀行が取り扱うサービスの内容を公表した。【中略】
 指定した受取人に郵便局で払い出し証書を発行し、現金に換えてもらう「通常現金払い」は1万円までは60円、10万円までは150円の手数料だったが、一律400円に値上げする。
 乙は、何十年も前から郵便振替口座を持っていて、安価な送金手段として利用してきましたので、このニュースには大きな関心を持ちました。
 この記事では「通常現金払い」とだけ書いてありますので、これでは多くの人は理解が困難かもしれません。「通常現金払い」は、郵便振替口座の所有者が、振替口座を持っていない人に現金を送りたいときに利用するもので、振替口座を持っている人はピンときたはずです。
 「現金払い出し」は、相手に現金を送金することができ、若干の通信文も付けられるので、手数料を考えてもかなりおトクなのです。(実際は、証書が相手に届き、相手がそれを郵便局に持参して現金化することになるのですが。)
 ところで、乙は、日経新聞を読んだとき、「おや?」と思いました。通常現金払いの手数料はこんなに安くないはずだからです。
 もっとも、乙は、たいていは15円の料金で相手の振替口座に送金できる「振替」を利用していますので、ここしばらく「通常現金払い」をしていませんでした。
 で、郵便貯金ホームページの中の振替のところ
http://www.yu-cho.japanpost.jp/s0000000/ssk10410.htm
で確認してみると、「通常現金払い」の料金は、「1万円以下が140円、10万円以下が230円」と書いてあるではありませんか。
 む????
 そこで、日経新聞のニュースと同様の報道発表資料を郵便貯金ホームページで探してみると、次の記事が見つかりました。
http://www.japanpost.jp/pressrelease/japanese/kawase/070622j301.html
 つまり、日本郵政公社の報道発表資料と郵便貯金ホームページの料金の数字が違ってるのですね。
 報道発表資料をよく見ると、「注:ゆうちょ銀行が払出証書を郵送する場合は、その郵送料(10万円以下80円、10万円超 290 円)が必要です。」とあるので、両者の違いは80円の郵送料分の違いだということがわかりました。でも、この書き方は変です。「ゆうちょ銀行が払出証書を郵送する場合は」と書いてありますが、いつでも必ず証書を郵送するのです(証書の郵送なしで済ませることはできません)からね。
 日経新聞の書き方は、注記を省いていますから、ますます誤解を招きよろしくないと思います。
 ということは、2007年10月からの 400 円の料金というのは、実際は 480 円かかるということなんですね。何と高いことでしょう。これでは、使う気が起きません。(どうしても他に手段がなければこうするでしょうが、……。)

 それにしても、ゆうちょ銀行が発足すれば、「不採算は廃止・値上げ」なんですね。「郵政民営化」で予想されたことではありますが、けっこうきついものがあります。まあ、費用のかかることはそれなりに費用を払うしかないのでしょうね。
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posted by 乙 at 03:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 消費生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月04日

ペイジーによる税金の支払い

 自動車税を払う時期になりました。
 乙は、毎年、郵便局で払い込んでいました。しかし、どの時間帯にいっても、待ち行列が長く、結構長蛇の列で、時間が無駄にかかると思っていました。(その分、読書時間に充てるという考え方もできますが。)
 ふと気が付くと、ペイジーを利用して、ネットバンキングで支払えるとのことです。
 さっそく、やってみました。
 乙がメインにしている新生銀行では扱っていないようなので、みずほ銀行を利用しました。めったに利用しないみずほ銀行のネットバンキングです(普段は残高照会くらいしかしないのです)が、やってみると、おや簡単。すぐにできてしまいました。なるほど、ペイジー(Pay-easy)と名づけられているのも納得です。つまりは手数料無料で振り込めるということなんですね。これからはペイジーを使おうと思いました。
 ところで、自動車税がこうやって振り込めるということは、固定資産税や(確定申告による)所得税などもこれで支払えるのでしょうか。
 国税電子申告・納税システム(e-Tax)の導入マニュアル
http://www.e-tax.nta.go.jp/topics/touroku_manual.pdf
を見ると、何だかめんどうそうな手続きが並んでいます。手数料もかかります。1年に1回だけのことなのに、利用者にこんなめんどうなことをさせるなんて、非常識です。1年前に e-Tax を使った人だって、自分のパソコン内に何をインストールしたかなんて、普通は忘れてしまうものです。乙の感覚では、とても使い物にならない気がしました。
 余計な話ですが、こういうシステムを開発するのに、いったいいくらくらいかかっているのでしょう。
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posted by 乙 at 04:41| Comment(1) | TrackBack(0) | 消費生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月11日

新聞代金もクレジットカード払いに変更

 以前のブログの記事
2007.2.20 http://otsu.seesaa.net/article/34171212.html
で、各種公共料金をクレジットカードで払う話を書きました。
 その後、気が付いたら、新聞代が銀行口座からの引き落としになっていました。
 これは「公共料金」とはいいにくいですが、毎月定期的に引き落とされるものなので、同様の性格を持っています。
 乙が講読しているのは日経新聞ですが、これは、販売店によって、クレジットカードに対応しているところと対応していないところがあるという話です。乙の担当の販売店はクレジットカードOKでしたので、さっそく手続きをしました。
 メールで販売店に連絡すると、申込用紙を新聞の配達時に届けてくれました。それに記入して郵便ポストに投函して郵送するという仕組みです。
posted by 乙 at 04:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 消費生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月09日

買物のときのポイント制度

 最近は、買物にともなってポイント制度が導入されるケースが増えてきました。
 クレジットカードにもポイント制度がありますから、買物のときに、(使えるものならば)クレジットカードを使っています。
 乙がよく利用するアマゾンもポイントサービスを始めましたし、楽天にもあります。
 航空会社のマイレージもポイントと同じことです。
 ポイントサービスは、本当におトクなのでしょうか。
 最近、VICTORIA でスキーを購入するときに、以前からのポイントがたまっていたので、それを使おうとしました。すると、たまったポイントを使うよりも、その場で発行される「割引券」を利用した方が安くなるということがありました。ポイントを使わせなくするお店の戦略でしょうか。結局、その場ではポイントを使わず、後日、スキー用の小物を買うときにポイントを使いましたが、ポイントが使いにくい点は意外でした。
 買物のポイントカードには、有効期限があり、それがやや早いように思います。乙はあまり飛行機には乗りませんが、マイレージも1万マイルたまらないうちに有効期限が来てしまい、古い分が消えてしまいそうです。今年12月までにどれくらい乗れるか、つい計算してしまいます。
 先日は、某スーツ屋で、似たような経験をしました。この店では、スーツを1着買うごとにカードにハンコを押してくれて、それがたまるとワイシャツなどがもらえるのですが、先日スーツを買うときに、5年の有効期限が切れていることに気付きました。だったら、もう少し前にスーツを1着買っておけばよかったと思いました。それまでに(買物+紹介で)努力してポイントをためたのですが、全部ムダになってしまいました。
 あっちのお店、こっちのお店と、それぞれで個別のポイントカードが発行されていたりすると、どうにも管理しきれないという問題もあります。クレジットカードのように、いろいろなお店で共通に使えるものは、それなりに利用価値がありますが、そうでないものは、そんなにメリットがないように思います。よく使う店でポイントカードがあれば使うといった程度でいいのではないでしょうか。ポイントをねらって買物をするのは、どうも邪道のように思います。
 ということで、一部の家電店で行っている高額のポイント付けはよろしくないという結論になります。
posted by 乙 at 06:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 消費生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月24日

シャープのコードレス電話機

 1年ほど前に、乙が使っていたコードレス電話機が壊れてしまい、息子から、親機+コードレス子機をもらいました。
http://otsu.seesaa.net/article/12393935.html
 乙がもらったのは、シャープの CJ-V73CL という機種です。
 この電話機は、それなりに便利に使えるのですが、一つ問題がありました。取扱説明書がないのです。息子に再度調べてもらったのですが、見つからないと言います。息子の整理の悪さがわかってしまいました(笑)。
 乙は、しばらくマニュアルなしで電話機を使っていましたが、そのままでは、どうにも使い勝手が悪いのです。たとえば、留守番電話機能は使わないのに、勝手に留守番電話になってしまいます。
 そこで、ネットを調べてみると、何と、シャープの Web の中にトリセツがアップロードされており、そこからダウンロードすればいいということがわかりました。
http://www.sharp.co.jp/support/tel/station/doc/mndl_agreement.html
つまり、マニュアルは、今や無料で入手できるようになったということです。
 マニュアルを見れば、留守番電話機能をオフするやり方も当然書いてありました。
 マニュアルがダウンロードできるのは、現代の常識なのかもしれませんが、何と便利な世の中になったのでしょう。古い機種(電話機だけでなくさまざまな家電製品)でも、これで安心して使うことができます。
 乙は感激しました。
 インターネットがあれば、生活のしかたが変わってくるんですね。
 乙は、各種マニュアル類を整理・保存しており、家電製品を中心に、透明な袋の付いたファイルケースに入れているのですが、それがだいぶ厚くなってきて、どうしようかと思っていました。その解決策の一つがこれなんですね。現在では、マニュアルを紛失してもいいんです(全部がそうなっているとは限りませんが)。ネットを見れば済むのです。
 がんばると、今後購入予定の機種のマニュアルを読むこともできそうです。販売用のパンフレットよりも詳しくて、当該機種の使い方が手に取るようにわかるので、(kakaku.com とともに)機種選びに力を発揮しそうです。
posted by 乙 at 04:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 消費生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月20日

クレジットカードで公共料金の支払い

 最近は、クレジットカードで公共料金が支払えるんですね。
 乙の場合、電気料金が高く、毎月1万円から3万円を払っています。その他に、テレビ(NHK とケーブルテレビ)、水道、ガス、固定電話・インターネット、ケータイの料金があります。なんだかんだと、合計するとかなりの金額になります。これを楽天のクレジットカードで払うことにして、(1%の)ポイントをためようと思います。出費を合計すれば、1年間に数十万円になりますから、1%でも数千円になり、バカにできません。
 あ、WOWOW はすでにクレジットカードで払っています。

 さっそく支払い方法の変更手続きをしようと、ネットにアクセスしました。対応は各社さまざまでした。
 一番進んでいたのは、東京ガスでした。
http://www.tokyo-gas.co.jp/trans_apply/credit_print.html
をプリントすると、折りたたみ式の封筒になる書類が出て来ますので、記入してハンコを押してそのまま郵送できます。さすがですね。簡単で便利です。送料は受取人払いになっています。
 2番目は NTT 東日本でした。
http://www.ntt-east.co.jp/ryoukin/payment/credit03_2.html
から書類をダウンロードして自分でプリントして郵送します。自分で封筒を用意して、80円切手を貼りました。ここで若干の郵送料がかかる点がマイナスです。(会社に電話で申し込めば、返信用封筒を送ってくれるという話ですが、乙はめんどうに思いました。)
 ちなみに、郵便の送り先は博多になっていました。NTT 東日本でも、受付は管内にないのですね。「へえ」という感じです。博多の方が人件費が安いのでしょうかね。だったら、沖縄にするとか、いっそ外国に持って行ってしまうという手もありそうです。
 3番目は東京電力でした。
http://www.tepco.co.jp/e-rates/custom/kihon/shiharai/houhou-j.html
から WWW で申し込みができました。受付番号をもらいました。また、確認のメールがありました。そのうち記入するべき書類が郵送されてくるという話です。
 4番目はケータイ(au)でした。手続きは
http://www.kddi.com/customer/service/au/tetsuzuki/index.html
に書いてありますが、乙は、ネットでの申込方法がよくわからなかったのです。やむを得ないので、ケータイから 157 に電話し、プッシュボタンをいくつか押して書類を郵送してもらうことになりました。一応全自動で受付されました。
 5番目はケーブルテレビでした。乙が利用しているケーブルテレビ会社では、ネットでは情報を流すだけで、実際の支払い方法の変更の手続きは、電話で申し込まないと受け付けてもらえないようでした。ちなみに、乙は、NHK の受信料をケーブルテレビ経由で支払っています。
 6番目、もっとも対応が遅いのが東京都水道局でした。
http://www.waterworks.metro.tokyo.jp/faq/qa-3.htm#5
にあるように、クレジットカード払いは、これから行えるようになるという話です。
http://news.goo.ne.jp/article/asahi/nation/K2007020503260.html
によれば、2007年秋からだそうです。
 これらの料金を全部公共料金と呼んでいいのかどうか、わかりませんが、乙としては、各社の(ネットでの)対応がずいぶん違うことがおもしろかったです。
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posted by 乙 at 04:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 消費生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月02日

寄付の考え方

 乙は、毎年、寄付をしています。日本点字図書館、ユニセフ、日本盲導犬協会などです。いずれも金額的には大したことはありませんが、毎年継続していますので、もう習慣のようになっています。寄付の金額は、トータルしてだいたい年収の1%を目安にしています。退職したら、その時点でやめてもいいと思っています。
 ときどき、単発ものの寄付をしますが、中でもユニークだったのは、熊本城の修復に関するものでした。乙がたまたま熊本にいったときに、熊本城の中のある建物の修復工事が行われており、それに関して寄付の募集をしていたのでした。
http://www.manyou-kumamoto.jp/contents.cfm?id=502
に説明がありますが、寄付者は「城主」と呼ばれ、「城主証」が送られてきます。また、「城主芳名板」が天守閣に掲示されます。乙は、熊本城にいったときに確かにそういうものを見ましたので、末尾に書き加えてもらえるとうれしいなと思って寄付したのでした。その後、自分の名前を見に行く機会がないままなのですが、きっと書いてあることでしょう。
 寄付は、自分の金を自分の考える方向に役立てたいという意思表明です。乙は社会的に有用だと思って寄付をしています。みんながそういう行動をすることで、日本社会が少しでもよくなればいいと思います。
 個人が合計で1万円以上の寄付をすると、寄付金控除が使えて、所得税が少しだけ安くなります。それはありがたいのですが、寄付金控除の対象として扱われる範囲がかなり狭いようです。
http://www.taxanser.nta.go.jp/1152.htm
には、「民法第34条の規定によって設立された法人や公益を目的とする事業を行う法人又は団体に対する寄附金で財務大臣の指定を受けた寄附金」とあります。このあたり、もう少しゆるくして、寄付の習慣が一般化するようにしたほうが、日本をよくすることにつながるのではないでしょうか。
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posted by 乙 at 06:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 消費生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月29日

次世代 DVD は買う気になりません

 やっと冬休み。以前録画しておいた映画でも見ようかと思います。
 ところで、
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20061221/116112/
によると、ブルーレイディスクも、HD DVD も、2006年12月の映画ソフトの発売予定が2007年以降に延期されたとのことです。次世代 DVD に関しては、どうも明るいニュースがないようです。
 乙は、普段42型のプラズマテレビ(2003年2月に買ったもので、当時50万円もしました)でBSデジタルのハイビジョン放送を(デジタル録画して)楽しんでいるので、次世代 DVD には非常に関心を持っています。しかし、今は自分で次世代 DVD の録画機を買う気にはなれません。
 理由はいくつかありますが、大きな理由としては、次世代 DVD と比べた場合に、すでに充分な代替品があるということです。
(1)ハードディスクレコーダーで事実上十分です。
 乙がよく見るのは WOWOW と NHK の BS-hi(& BS-2) で放送される映画ですが、録画したものを再生して見てみると、けっこうつまらないものが多く、残しておきたい(後日再度みたい)と思うような映画は、ごく少ないものです。
 つまり、放送された映画は 録画→再生→消去 ということになり、ハードディスクレコーダーがあれば、これでほぼ十分です。

(2)D-VHS ビデオでも、それなりに使えます。
 D-VHS ビデオは、ハイビジョンがそのまま録画できるメディアです。テープ式なので、最近は人気がないようですが(いや過去もずっと人気はありませんでしたが)、乙は D-VHS 方式のビデオデッキを2台ほど持っています。
 テープも割安です。従来型のビデオテープのうち、S-VHS 用であれば、それを使って強制的に D-VHS 方式でデジタル録画することができます。再生すると、ごくまれに映像が乱れますが、まあ満足できるレベルで録画することができます。1台のビデオデッキでは、D-VHS のテープの穴を検出する針を強引に抜いてしまいました。もう、このデッキで VHS (S-VHS) 方式の録画をすることはないと判断してのことです。ですからどのテープを入れても D-VHS として認識します。
 乙が買っている S-VHS テープは、120分×10本セットで¥1,729(送料別)です。ハイビジョン2時間録画でテープ代が 173 円ですから、コストも安いものです。
 ビデオテープの保管は、従来の VHS ビデオテープ用のラックがそのまま使えますから、これも便利です。
 残しておきたい映画があったら、ハードディスクレコーダーから D-VHS ビデオテープにムーブすればいいのです。
 こうして、いらなくなった VHS のテープを捨て、だんだん D-VHS 方式で録画されたテープが増えてきました。

(3)現行 DVD でも満足できます。
 乙は、現行 DVD でも画質的には満足しています。一時期 DVD レンタルなども利用してみましたが、テレビに映るのは十分きれいでした。ハイビジョンと比べれば画質的に劣るのは当然ですが、それでも満足できます。
 あるとき、乙が DVD で購入した映画ソフトがハイビジョンで流れました。それを録画して、DVD と同時に再生し、両者を切り替えながら視聴してみました。画質などではハイビジョンが優っていることを実感しました。しかし、DVD だって、通常放送(標準画質)よりははるかにきれいで、「まあまあ」なのではないでしょうか。D-VHS 方式のビデオテープだと、「巻き戻し」に時間がかかって不便ですし、一時停止にすると、ちょっと映像がとぎれるという問題もあります。また、DVD だと字幕や音声が英語や日本語に切り替えられて、それなりに便利です。(見慣れた映画の場合、英語版で見てもおもしろいです。)任意の場所を探してそこから再生するようなときも DVD のほうが操作性に優れています。
 そんなわけで、乙は、DVD で持っているものがハイビジョンで放送されても、録画しないことにしました。

(4)次世代 DVD 録画機は高いです。
 録画機が発売されてから、ある程度時間が経ったのに、いっこうに録画機が安くなりません。いまだに18万円くらいします。もう少し安くならないと、ハードディスクレコーダーと DVD と D-VHS ビデオの今の環境を置き換える気持ちになりません。
 録画に使うメディア(円盤のこと)もけっこう高いと思います。
http://psearch.yahoo.co.jp/search?&p=HD-DVD+%e3%83%a1%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%a2
を見ると、HD-DVD で2時間分が 1000 円以上しますし、
http://psearch.yahoo.co.jp/search?p=%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%82%A4+%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2
を見ると、ブルーレイのメディアはさらに高いようです。
 今は、売れないから安くならない、安くならないから売れないという、悪循環があるのではないでしょうか。2規格の並立というのも、消費者にとっては不都合なことこの上なしです。

(5)そのうちメディアを所有する時代ではなくなるでしょう。
 そんなことで、次世代 DVD の競争が行われている間に、時代が変化して、メディアを家庭内に置いておく時代は過ぎ去るように思います。
 今は、光ファイバーが各家庭に行き渡りつつあるわけで、そのような環境を前提に、ネットによるハイビジョン画質の映画の配信が始まりそうです。
 とすると、二つの陣営が次世代 DVD の競争をしている間に、消費者にそっぽを向かれ、別の勢力の台頭を許すことになるのではないでしょうか。
 ブルーレイも HD-DVD も両方とも勝てない(共倒れする)ということになりそうな気配があります。

 HD-DVD 陣営の東芝の株を抱えている乙としては、共倒れはありがたくない話なのですが、……。いや、もちろん、将来を見据えて東芝が映画のネット配信事業に乗り出せばいいのでしょうが、そういう戦略は HD-DVD を捨て去るようなことにつながりますから、東芝はきっと採用しないでしょう。
 映画を見ながらも、投資のことを考えてしまう乙でした。続きを読む
ラベル:次世代DVD
posted by 乙 at 05:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 消費生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月16日

クレジットカード

 乙はクレジットカードを普段2枚持っています。
 はじめにカードを持ったのは、第一勧業銀行系列のUCカードでした。ずいぶん前のことです。このカードは年会費を徴収したのです。その額は、当初、支払いを1ヶ月ほど繰り延べることによる金利効果程度だったので、まあよかろうと考えて使っていました。しかし、その後、年会費が高くなったので、解約して使うのをやめました。
 今使っている2枚のクレジットカードは、どちらも年会費無料です。そういうカードは何種類もあります。それが当然なのです。
 ゴールドカードなどという年会費がバカ高いカードもありますが、乙はそういうカードを使う人の気持ちがわかりません。付随するサービスは、ほとんど乙には無関係なものばかりだし、いざとなればそういうのを単独で買ったほうが年会費よりも安そうです。
 クレジットカードは年会費無料が当然なのではないでしょうか。
 今は、インターネット経由で買物をする機会が増えたので、クレジットカードは現代人の必需品だと思っています。それと、海外のホテルでは現金で支払うよりもいいみたいですね。カードを持っていること自体が「信用」の証しのようなものです。
 乙は、なぜクレジットカードを2枚持っているか。それは、乙は財布を二つ持っているからです。それぞれの財布に1枚ずつ入れています。財布は、勤務先に持って行くものと、日常使用のものとです。
 ホントはもう1枚クレジットカードを持っています。ETC カードを取得したときに同時に入ったカードで、普段は使っていません。
 クレジットカードは複数枚持っている方がいいように思っています。なぜならば、この先、定年を迎えて勤務先を退職したとき、一部のカードが使えなくなるのではないかと考えているからです。カードを作るとき、勤務先などを記入して、いわば信用を獲得したわけですが、退職するとなれば、その分、信用がないことになります。それだけを理由にカードの利用を断られることはないと思いますが、万が一、そうなったら、困ります。退職後に新しくカードを作ることも可能かと思いますが、どうなんでしょうか。そこで、念のため、今から複数枚を持っているというわけです。
 乙は、ちょっと心配性でしょうかね。
続きを読む
posted by 乙 at 04:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 消費生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月28日

コードレス電話の子機が壊れました

 電話機の調子が悪くなり、数年間も使っていなかったコードレス電話機(シャープのCJ-D150というものです)を引っ張り出してきて、接続してみました。親機は正常に動作しましたが、子機に充電したところ、発信も受信もできません。
 まず、シャープに問い合わせてみました。子機だけが発売されているか、この古い親機に最新の機種の子機で接続できるものがあるか、ということでした。
 その結果、[1]CJ-D150に増設可能な子機は、CJ-KG1(希望小売価格17,850円)だけである [2] CJ-KG1の販売店在庫はわからないが、シャープでは既に生産完了し在庫はない [3] 親機の仕様の違いにより、後継機種として現在販売している増設子機で使えるものはない という回答でした。
 まあ、古い機種ですから、そういう対応でもしかたがないでしょう。
 そこで、買った店に子機を持ち込んで修理しようと思いました。すると、受け付ける前に、修理代金が約8000円かかるということをいわれました。何と、8000 円です。
 ちなみに、親機+子機1台のスタイルの電話機で安いものを kakaku.com で探すと、同じシャープの製品で、 CJ-N76CL というのが7327円で買えるのです。う〜ん。古い機種を修理するよりも、新しい機種を買った方が安いんですね。ま、一品ずつ(人件費の高い日本で)運搬して人手で修理する場合とどこかの国(中国か東南アジアか)で大量生産する場合とでは、コストがかなり違ってくるのは理解できるのですが、……。
 結局、子機を捨てることにしました。当面は、不便だけれど親機だけを使っていくことにしました。今の電話機は複雑ですが、このころのコードレス電話機はさほどでもなく、私としては気に入っていたのですが、壊れてしまっては、どうしようもありません。新しいコードレス電話機を買うかどうかは思案中です。だって、メールでの連絡が普通になり、FAXもこなくなってきたし、ましてや、電話はめったにかかってこない世の中になってしまったんですから。
posted by 乙 at 12:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 消費生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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